HAYASHI-NO-KO

裏銀座 水晶岳 鷲羽岳からの北望 

コニシキソウ(小錦草)

2021-10-16 | 草 果実・種子

ニシキソウが混じっている場所は見ることはないのだけれど
どこにでも広がりを見せるコニシキソウとアレチニシキソウは
時には同じ場所で広がっていたりする。
葉の斑紋だけ、目立つ腺体だけでは区別出来ないものも
普通に広がり始めているのだろう。




















(2021.08.15 新明町・松江)

野球場の外野の外、石垣の間に点々とぶら下がっている。
コニシキソウらしい姿。




(2021.08.24 明石公園)








(2021.08.29 林)

火事で二棟が焼け、取り壊されて更地になっている。
暫く放置されたままの空き地には雑多な草が広がる。














コニシキソウ(小錦草)
 トウダイグサ科ニシキソウ属 Chamaesyce maculata (=Euphorbia maculata = E. supina)
(2021.10.16 硯町)

 
▲ 左の個体の葉には斑紋は無いけれど、杯状花序の付属体は白っぽく腺体も赤くは無いからコニシキソウ、
或いはアレチニシキソウとの交雑かも知れない。
右のアレチニシキソウの腺体は赤い。▲
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コニシキソウ ハイニシキソウ アレチニシキソウ オオニシキソウ
ニシキソウ(錦草・二色草) 去年のニシキソウ類


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