HAYASHI-NO-KO

裏銀座 水晶岳 鷲羽岳からの北望 

アキノタムラソウ(秋の田村草)

2021-09-27 | 秋 紫色系

名前はアキノタムラソウ。
四年前の夏、藤沢・新林以来の花だ。

ナツノタムラソウもあるし、ハルノタムラソウもある。
おまけにタムラソウもあるのだけれど、ちと種類が違う。

公園の稲荷廓にある東屋で昼飯。
北側から南に歩く途中、石垣下にはアキノタムラソウ。
多くの樹が伐採され、陽射しが地面まで十分に届くようになったからだろう。
雑多な草むらだけれどそれでも秋の草は陽射しの下で咲いている。












(2021.09.25 明石公園)


























アキノタムラソウ(秋の田村草) シソ科アキギリ属 Salvia japonica
葉は対生、奇数羽状複葉(三枚が普通)。かなり群生していたので葉まで撮っていない。
茎、萼片に毛が多いものをケブカアキノタムラソウと呼んで区別することもある。

(2021.09.26 明石公園)

 
▲ ㊧がナツノタムラソウ、おしべ、めしべが花冠から飛び出している。 ㊨が新林で撮っていた葉 ▲
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新林 木場 光則寺 小石川


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