HAYASHI-NO-KO

常念岳頂上からの穗高

カナメモチ(要黐)

2020-04-29 | 春 樹木 果実・葉

カナメモチの英語名は「Japanese photinia」、れっきとした国産の樹木。
新しく出た葉が赤いのでアカメモチの名で呼ばれることも多い。
ベニカナメモチはその中でも特に葉が赤い種類を選別育成したものと言われている。
似た種類にセイヨウベニカナメモチ、所謂「レッドロビン」
カナメモチと近樹種オオカナメモチの交配種。

と、解説にはそう書かれている。
「ベニカナメモチ(レッドロビン)、学名はjapanese photinia 」なる解説ページもある。

私は春の新葉の頃に両者の区別を未だに正しく付けられないでいる。






















カナメモチ(要黐) バラ科カナメモチ属 Photinia glabra
セイヨウベニカナメモチ(西洋紅要黐)
Photinia x fraseri 'Red Robin'(Photinia glabra x Photinia serratifolia)
(2020.04.26 明石公園)


▲ 何かもぞもぞ動いていた。キマダラカメムシ須磨で幼虫を撮った事もある大きなカメムシ ▼











▲ 冬芽・葉痕

--------------------------------------------------------------
セイヨウベニカナメモチ カナメモチ


コメント (2)   この記事についてブログを書く
« クワ ヤマグワ(山桑) | トップ | メノマンネングサ(雌の万年草) »

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ないですね。 (こいも)
2021-05-13 00:25:43
林の子さん
こちらの画像からはピンクの葯は見えないですね。
でもお花も蕾もとても可愛いです。
葯の色。 (林の子)
2021-05-13 09:23:56
確かに、新しく追加された「5年前の画像」には、ピンクの葯が見えますね。
「葯=花粉を納めている袋」は、全てでは無いですが、二つに割れて花粉を出す構造なので
割れやすいように薄い膜に包まれています。
だから種類によっては中の花粉が透けて見えることも多いですし
薄い膜の部分が色付いていることもあるやも知れません。
花粉の色は乳白色なので、葯の外側が薄桃色…と言うことなのでしょうね。
小さなノミノツヅリの場合も、花粉は乳白色ですが葯は薄桃色をしています。
https://blog.goo.ne.jp/ken328_1946/e/dba18dcc2467a8fb304eb876a20f21c2

コメントを投稿

春 樹木 果実・葉」カテゴリの最新記事