HAYASHI-NO-KO

南アルプス 塩見岳東峰からの北望
(仙丈、甲斐駒、北岳、間ノ岳、農鳥岳 手前は仙塩尾根)

タチアワユキセンダングサ(立泡雪栴檀草)

2021-12-06 | 冬 白色系
アサギマダラがやってきた頃に咲いていた。フジバカマはすっかり綿毛。この花もひっつき虫を幾つも作っているけれど花もまだ咲いている。タチアワユキセンダングサ(立泡雪栴檀草)キク科センダングサ属 Bidens pilosa var. radiata(2021.10.15 須磨離宮公園)☆▲ ヒッツキムシ ▲ ▲ コシロノセンダングサ   アイノコセンダングサ ▲--------------------- . . . 本文を読む
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ネジキ(捩木)

2021-12-06 | 冬 樹木 果実・葉
モミジの色づきはそろそろ終盤。その一角に、ネジキが一本。花の頃は殆ど見向きもされないし、葉が色づく間も短くてすぐに枝だけになる。ネジキ(捩木)ツツジ科ネジキ属 Lyonia ovalifolia ssp. neziki(=Lyonia ovalifolia var. elliptica)(2021.12.04 須磨離宮公園)☆ ▲ 花の頃   紅葉の頃 ▲--------------------- . . . 本文を読む
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イソギク(磯菊) イソギク(磯菊)交雑種

2021-12-06 | 秋 黄色系
松江のイソギク。まだ咲き始めたばかりだけれど、二度目。交雑したものばかりを見ているから舌状花だけのこの花も珍しくなってきてしまった。イソギク(磯菊)キク科キク属 Chrysanthemum pacificum☆こちらは家菊との交雑種。花弁が白く大きい。これをハナイソギクと呼んでいる気がするのだけれど花弁の大小や、薄く黄色の混じるものまで様々な変化もある。ハナイソギク Chrysanthemum x . . . 本文を読む
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ハナノキ(花の木)

2021-12-06 | 秋 樹木 果実・葉
今年、森林植物園の紅葉は一度も撮っていない。長谷池周辺にはイロハモミジ以外に幾つもの秋色が楽しめるのだけれど今年はどうしたことか一度も出かけていない。チドリノキやタカノツメも色づいただろう。ハナノキの紅葉もしばらく見ていない。明石では葉柄は赤くなっても全葉赤にはなれないのだろう。ハナノキ(花の木) ムクロジ(←カエデ)科カエデ属 Acer pycnanthum(=Acer rubrum . . . 本文を読む
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トチノキ(栃、橡、栃の木)

2021-12-06 | 木本 冬芽・葉痕
▲ もう、秋の葉。結局今年も花は撮れなかった。▲ここには何本ものトチノキ。全部に果実が出来る訳でも無いのだろうけれど壮観だ。冬芽からの芽ばえは早いし、いつの間にか葉が茂っている。今年はここでしっかり花を撮りたいものだ。(2021.02.10 上が池公園)☆ここでも花は見なかった。もう落葉が始まっている。トチノキ(栃、橡、栃の木) ムクロジ科(←トチノキ科)トチノキ属 Aesculus t . . . 本文を読む
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