HAYASHI-NO-KO

南アルプス 塩見岳東峰からの北望
(仙丈、甲斐駒、北岳、間ノ岳、農鳥岳 手前は仙塩尾根)

ホソバヒメミソハギ(細葉姫禊萩)

2021-10-29 | 秋 赤・桃色系
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ヒロハスズメノトウガラシ(広葉雀の唐辛子)

2021-10-29 | 秋 紫色系
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ナズナ(薺)

2021-10-29 | 秋 白色系
春のナズナ畑以来だ。何処にでも、いつも咲いている気がするから撮っていない。ナズナ(薺) アブラナ科ナズナ属 Capsella bursa-pastoris(2021.10.28 松江)☆▲ ペンペングサ ▲☆ナズナなどアブラナ科の果実は、二枚の心皮(花葉/かよう)が図のように折れて繋がり繋ぎ目は硬い筋の様になっている。二枚が折れて繋がっていることから、一枚の葉の中央脈ではなく、あくまでも葉の縁にと . . . 本文を読む
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シロザ(白藜)

2021-10-29 | 緑色系
2021.10.28 画像追加 . . . 本文を読む
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マルバデイゴ(丸葉梯梧)

2021-10-29 | 秋 樹木 果実・葉
サンゴシトウの方は終わっていた。マルバデイゴは、まだまだ咲き続けていた。高層マンション2棟が廃屋状態のまま放置されて何年にもなる。その敷地内にマルバとヒシバ。▲ 一つ一つの花は本来、上にあるべき旗弁(一番大きな目立つ花弁)が下にあり、上下逆に咲いている。▼▲ おしべは10本だが、花糸が合着した9本しか見えない。合着したおしべの下にめしべ、もう1本のおしべはそれより短い。▼マルバデイゴ(丸葉梯梧)マ . . . 本文を読む
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サンゴシトウ(珊瑚刺桐・珊瑚紫豆 ヒシバダイゴ・菱葉梯梧)

2021-10-29 | 秋 赤・桃色系
マルバデイゴはまだ咲き残っていたけれどヒシバデイゴは二本だけが空を衝くように伸びているだけだった。▲ ヒシバは菱葉 ▼サンゴシトウ(珊瑚刺桐・珊瑚紫豆)マメ科 Erythrina × bidwillii サンゴシトウはアメリカデイゴ♂ と Erythrina herbacea♀の交配種ブラジルデイゴ(Erythrina speciosa)は、殆ど筒状のままの花で幹や枝にかなり . . . 本文を読む
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モロヘイヤ(Molokheiya シマツナソ/縞綱麻)

2021-10-29 | 草 果実・種子
花は終わった。モロヘイヤ(Molokheiya シマツナソ/縞綱麻)アオイ(←シナノキ)科 Corchorus olitorius別名タイワンツナソ、ナガミツナソ、ジュート。モロヘイヤは、アラビア語で王家の野菜(ムルキーヤ)の意味。(2021.10.28 松江)☆▲ モロヘイヤの花 ▲---------------------------------------------------- . . . 本文を読む
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総称としてのクジャクアスターの一種

2021-10-29 | 秋 青色系
何年も前に書いたことを再掲する。園芸種の名前については今までもさんざん混乱させられてきているから目くじらたてて、あれは間違い、こちらが正しい…の議論など全くナンセンスだと思っている。その証左が、下に列挙した「幾つもの名前」だからだ。①『一般的に宿根アスターと呼ばれるものは「ミカエルマス・デージー」と呼ばれるものと「孔雀アスター」の名で総称されるものがある…』②『ミカエル . . . 本文を読む
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山陽電鉄林崎・松江海岸駅

2021-10-29 | 番外編 鉄道など
2021.10.28 画像追加 . . . 本文を読む
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キツネノマゴ(狐の孫)

2021-10-29 | 草 果実・種子
花はほぼ終わっていたし、穂も伸びきっているように見えた。それでも探せば果実は見つかるだろう…と明石川橋梁から西新町駅の間の山陽電車高架下に造られた小公園で探した。高架下という条件の悪さで、陽射しは期待できないけれど何とか果実の落ちた痕が見えたから暫く探した。 ▲ 真上から見た穂先 果実の落ちた痕が幾つか見えたから、急いで探した。真横からの画像はこれ。▼▲ 未成熟? ▼キツネノマゴ(狐 . . . 本文を読む
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