HAYASHI-NO-KO

裏銀座 水晶岳 鷲羽岳からの北望 

ホテイアオイ(布袋葵)

2021-09-20 | 秋 紫色系
遺棄された水田にホテイアオイを浮かべて爽やかな彩りだ…と毎年喧伝される。後始末が大変なのだけれど価値観の違い、綺麗なものは鑑賞価値があるのだ…と、毎年繰り広げられている。植物に罪はない、悪いのは人様だ、そういう輩も多い。▲ おしべ6本、長短各3本、めしべ1 見れば分かる事を「よく観察しました」と言う美辞麗句で飾るのは止そう。目で見て見える範囲は、カメラで狙えば撮ることは . . . 本文を読む
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山陽電鉄林崎・松江海岸駅

2021-09-20 | 番外編 鉄道など
2021.09.19 画像追加 . . . 本文を読む
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ヒガンバナ(彼岸花)-10(白花曼珠沙華)

2021-09-20 | 秋 白色系
この界隈は、かつての町名では「栄町」だったので当時の名前のままに小公園は「栄町公園」である。栄町を名乗っていた頃には明石郵便局、電電公社、明石警察署、明石市役所が東にあって市制の中心地だった。名称と建物が残っているのは明石郵便局だけになっている。シロバナマンジュシャゲ(白花曼珠沙華) ヒガンバナ科ヒガンバナ属 Lycoris x albiflora鍾馗水仙(ショウキズイセン)と小彼岸花(コヒガンバ . . . 本文を読む
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ヒガンバナ(彼岸花)- 9(曼珠沙華)

2021-09-20 | 秋 赤・桃色系
2021.09-3▲ 秋の空、秋の彼岸花 ▼▲ 海に向かって緩やかな坂が続く場所。上の畑の畦に咲く彼岸花を下から撮れば秋の空。▼▲ 一段低い下の畑にも点々と彼岸花。法面を背にすると赤が際立つ。▼▲ エノコログサとは違ってオオエノコログサ。▼ヒガンバナ(彼岸花) ヒガンバナ科ヒガンバナ属 Lycoris radiata(2021.09.19 松江・林崎町)------------ . . . 本文を読む
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ヒガンバナ(彼岸花)- 7(曼珠沙華)

2021-09-20 | 秋 赤・桃色系
撮り飽きる位咲いている。去年撮った場所だけれど、三段になった真ん中の田んぼは稲作を止めたようだ。東西に長い二つの畦に彼岸花、昔ながらの光景が少しだけど広がっている。☆ヒガンバナ(彼岸花) ヒガンバナ科ヒガンバナ属 Lycoris radiata(2021.09.19 松江)----------------------------------------------------- . . . 本文を読む
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ヒガンバナ(彼岸花)- 6(白花曼珠沙華)

2021-09-20 | 秋 白色系
田んぼの彼岸花を撮るには松江まで自転車を走らせる。その帰り道で白花。その帰り道でちょっと色違いの彼岸花。☆シロバナマンジュシャゲ(白花曼珠沙華) ヒガンバナ科ヒガンバナ属 Lycoris x albiflora鍾馗水仙(ショウキズイセン)と小彼岸花(コヒガンバナ)との自然交雑種説が有力でいずれもが種子を作るが不稔。最近では「リコリス 白花」として市販されているものが増え続けている。(2021.09 . . . 本文を読む
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フヨウ(芙蓉)

2021-09-20 | 秋 白色系
やっと白。(2021.09.11 明石西公園)☆(2021.09.19 藤江)☆合着して筒状に伸びたおしべに包まれるような形で伸びるめしべ。その接点部分が気になっていた。同色で撮りにくいことこの上ないのだけれど暗い背景で花弁が浮き上がるような場所に咲いているものだと筒の部分に光が当たっていれば何とか撮れそうだ。フヨウ(芙蓉) アオイ科フヨウ属 Hibiscus mutabillis(2021.09 . . . 本文を読む
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ハブランサス ゼフィランサス・カリナータ(サフランモドキ)

2021-09-20 | 夏 赤・桃色系
2021.09.19 ハブランサス画像追加 . . . 本文を読む
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ニホンハッカ(日本薄荷)

2021-09-20 | 秋 白色系
稲田の周囲にずらり並んでいるのを見た。洋種のペパーミントなどとは違って、ワシュハッカ(和種薄荷/Japanese peppermint)ヨウシュハッカよりも葉が長く、萼筒裂片が尖っている。メグサ(目草)、メザメグサ(目覚め草)の呼び名が幾つかあるけれど、やはりハッカの語呂が似合う。(2021.09.18  林崎町)☆ニホンハッカ(日本薄荷)シソ科ハッカ属 Mentha canadensi . . . 本文を読む
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ハキダメギク(掃溜菊)

2021-09-20 | 【独り言】
今日、この花を撮っていて名前を尋ねられた。掃き溜めではなく田んぼの畦。ハキダメギクですとお答えしたら「わぁ、掃き溜めなんて懐かしい…」、そう言うこともありだろう。可哀想な名前だ等と言う方もいるようだけど誰かがつけた名前が綿々と通用しているものをわざわざ言い換えなくてもありのままで良いと今日も思った。ありのままを隠そうとすること自体に問題はないのだろうけれど変に美化したり雅名を振ること . . . 本文を読む
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