HAYASHI-NO-KO

裏銀座 水晶岳 鷲羽岳からの北望 

ヒガンバナ(彼岸花)- 4(曼珠沙華)

2021-09-16 | 秋 赤・桃色系
田んぼの畦のヒガンバナも河川敷のヒガンバナもまだ見ない。大昔、サンマに葬られる弔いの列の横に広がっていた田んぼの畦には秋のヒガンバナが似合っていた。弔いの列もヒガンバナの列も、今はその光景はなくなっている。ヒガンバナ(彼岸花) ヒガンバナ科ヒガンバナ属 Lycoris radiata(2021.09.16 林)---------------------------------- . . . 本文を読む
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リコリス・

2021-09-16 | 複数の色 混色系
この場所で撮った白をシロバナマンジュシャゲ(白花曼珠沙華)として上げた。鍾馗水仙(ショウキズイセン)と小彼岸花(コヒガンバナ)との自然交雑種説が有力で作るが不稔。そう言う解説も何度も読んだし、今もそう理解している。ところが好事家はいらっしゃるもので種子の出来る「リコリス・何とか」から、次々と新しい花を咲かせている。世にそれがポツポツと出回ってくるものだから、単純に姿・形・色だけでは分からなくなる。 . . . 本文を読む
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ゼフィランサス・シトリナ

2021-09-16 | 秋 黄色系
花の雰囲気からは「キバナタマスダレ」と呼びたいのだろうけれどそう呼べない。和名がキバナタマスダレ(Sternbergia lutea)とつけられているのはタマスダレ(玉簾/ゼフィランサス・カンディダ)とは別属の花。別属だけれども黄花玉簾と呼ばれている。タマスダレと同じ属のこの黄色は、ゼフィランサス・シトリナ。 ☆ゼフィランサス・シトリナ ヒガンバナ(←ユリ)科ゼフィランサス属 Zeph . . . 本文を読む
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キツネノマゴ(狐の孫)

2021-09-16 | 秋 紫色系
河川敷のキツネノマゴ。明石川右岸は立ち入れないけれど、左岸は二ヶ月間は入ることが出来る。夏の花は無理だと思うけれど幾つかはまだまだ咲く。ベニシジミに暫くは邪魔されたけれど何とか撮ることが出来た。やはり小さすぎてめしべまでは無理だ。キツネノマゴ(狐の孫) キツネノマゴ科キツネノマゴ属 Justicia procumbens(2021.09.15 明石川)☆ ▲ 公園の植栽  白花 Justicia . . . 本文を読む
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カクレミノ(隠蓑)

2021-09-16 | 秋 樹木 果実・葉
常緑だから、冬芽・葉痕撮りには苦労?するし訳のわからない画像になる。(2021.01.04 明石西公園)☆結局、花は撮ることがなかった。カクレミノ(隠蓑) ウコギ科カクレミノ属 Dendropanax trifidus(=Textoria trifida)(2021.09.15 田町)☆ ▲ 異形葉 花の頃 ▲-------------------------------------------- . . . 本文を読む
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シマサルスベリ(島猿滑り)

2021-09-16 | 夏 白色系
2021.09.15 画像追加 . . . 本文を読む
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ケイヌビエ(毛犬稗)

2021-09-16 | イネ・カヤツリグサ・シダ類など
2021.09.15 画像追加 . . . 本文を読む
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ホソアオゲイトウ(細青鶏頭)

2021-09-16 | 草 果実・種子
アオゲイトウより細身で、花穂が長く伸びているホソアオゲイトウ。ホナガイヌビユ、イヌビユがあり語呂が似ていて紛らわしい。ホソアオゲイトウ(細青鶏頭)ヒユ科ヒユ属 Amaranthus patulusホナガイヌビユ(穂長犬莧)ヒユ科ヒユ属 Amaranthus viridis別名にアオビユ(青莧)がある様だけれど、アオゲイトウの別名にもアオビユがあり混乱する。(2020.10.16 明石川)----- . . . 本文を読む
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オギ(荻)アシ(葦、芦、蘆、葭・ヨシ)

2021-09-16 | イネ・カヤツリグサ・シダ類など
2021.09.15 アシ画像追加 . . . 本文を読む
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アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)

2021-09-16 | 秋 赤・桃色系
2021.09.15 画像追加 . . . 本文を読む
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