HAYASHI-NO-KO

裏銀座 水晶岳 鷲羽岳からの北望 

ウマノスズクサ 麝香揚羽の終齢幼虫

2021-07-12 | 茶色系
明石川の河川敷では食草のウマノスズクサとたぶんそこで大きくなっていたはずの麝香揚羽の幼虫は一瞬にして消えただろう。二年前に卵から育てた折に、残ったウマノスズクサを挿しておいたものが去年、今年と何株か蔓を伸ばし、葉を広げたから食餌は何とか間に合った。花も幾つか咲いたから、今年も幾つかは蛹になったしたぶん羽化した蝶がここにまた卵を産み付けるかも知れない。☆▲ 頭の部分をちょんと触ると威嚇のポーズ、だけ . . . 本文を読む
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ハイニシキソウ(這い錦草)

2021-07-12 | 草 果実・種子
道路と歩道の間の僅かな隙間。ハイニシキソウは余り見ることがなくなったのだけれど今でも浜国道と呼ばれている道路と歩道の僅かな隙間に点在している。ハイニシキソウ(這い錦草) トウダイグサ科アレチニシキソウ属 Chamaesyce prostrata(=Euphorbia prostrata)コニシキソウ(小錦草) Chamaesyce maculata(2021.07.11 松江)☆▲ アレ . . . 本文を読む
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トウモロコシ(玉蜀黍)

2021-07-12 | イネ・カヤツリグサ・シダ類など
トウモロコシは寒冷地で栽培されたものほど、糖度が高いそうで青森・岩手山麓で栽培されるものには「嶽きみ(だけきみ)」の名前で売り出されている。毎年それを頂くのだけれど、トウモロコシご飯にすれば美味しい。「きみ」は津軽言葉で「きび」の意味だそうだ。畑に林立していたトウモロコシは通りすがりに何度も見ていたのだけれど去年は結局撮ることは無かった。今年も撮ることは無かったけれど、不出来だからかまだ残されてい . . . 本文を読む
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セイバンモロコシ(西蛮蜀黍)

2021-07-12 | イネ・カヤツリグサ・シダ類など
河岸段丘の東の端に当たる場所。南北に付けられた道路と一段高い台地との間の法面。丁寧に?草刈りされている場所にはいつもセイバンモロコシが真っ先に伸び始める。潮風は通るけれど、河川敷よもの撮りやすい。▲ 細身の雄性小穂にはおしべ、やや太い両生小穂にはおしべ・めしべが備わっている。▲☆▲ 細身のが雄性小穂で有柄、やや太いのが両生小穂で無柄。▼▲ 細身の雄性小穂にはおしべ、やや太い両生小穂にはおしべ・めし . . . 本文を読む
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ハマナデシコ(浜撫子)

2021-07-12 | 複数の色 混色系
道端の雑草、だったのだけれど幾つかの花壇、と言うよりは簡易的に土を入れた発泡スチロールのプランターにちんまり収まっている図を多く見かけるようになった。だから広がり過ぎて、またまた野辺に放り出された図も多い。可愛い…と持ち帰るのは自由だろうけれど最後までしっかり世話をしないといけない。▲ 花は次々と茎頂に咲くのだけれど、ほぼ一日花。枯れた花弁が暫くそのままになるから、それを避けて撮るの . . . 本文を読む
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