HAYASHI-NO-KO

裏銀座 水晶岳 鷲羽岳からの北望 

ネジバナ(捩花)2021-07

2021-07-04 | 夏 赤・桃色系
   ネジバナ(捩花) ラン科ネジバナ属 Spiranthes sinensis var. amoena別名モジズリ(綟摺)(2021.07.03 船上)--------------------------------------------------------------今年最初のネジバナ2021-01 2021-02 2021-03 2021-04 2021-5 2021-06 2021- . . . 本文を読む
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ネジバナ(捩花)2021-06

2021-07-04 | 夏 赤・桃色系
確かにそうだな…と思う。そこにネジバナが咲いている…と言っても、興味が無ければただの草。知っていても草が茂っている場所だとわざわざ見には行かない。この場所で撮るのは二度目だけれど散歩で通りすがる方たちに話しかけられることは無い。         ネジバナ(捩花) ラン科ネジバナ属 Spiranthes sinensis var. amoena別名モジズリ(綟摺)(202 . . . 本文を読む
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ランタナ(シチヘンゲ) キバナランタナ

2021-07-04 | 夏 赤・桃色系
彼の地では牧草に混じって広がるので有害雑草として駆除されている。所変われば、きれいな花だから毛嫌いするのはおかしいですよ…などと平気で話す人が多い。確かにそうかも知れないけれど害草には変わりない。茎に刺があるせいか、素手では引き抜きにくいから放置される。▲ 広がりすぎるから整理、それでも素手はいけない。茎には下向きの刺が生えている。▼ランタナ(シチヘンゲ) クマツヅラ科ラン . . . 本文を読む
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フウセントウワタ(風船唐綿)

2021-07-04 | 夏 白色系
わざわざ植えてある場所に出会すことがある。花後の風船が面白いのだろうか。風船から飛び出す種髪が面白いけれど、後始末が大変だ。だから空き地の雑草として育つのがよろしい。フウセントウワタ(風船唐綿)キョウチクトウ(←ガガイモ)科フウセントウワタ属 Gomphocarpus fruticosus(=Asclepias fruticosa)旧分類ではトウワタ属、現在はフウセントウワタ属に分類され . . . 本文を読む
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キバナトウワタ(黄花唐綿)

2021-07-04 | 夏 黄色系
すぐ横に咲いているトウワタとは色が違うだけのことで、花後の種髪は同じもの。栽培されるものとは思えないけれど、時折庭に咲いている。キバナトウワタ(黄花唐綿)キョウチクトウ(←ガガイモ)科トウワタ属 Asclepias curassavica f. flaviflora(2021.07.03 林)☆ ▲ トウワタの種髪   ヤナギトウワタ(柳唐綿)の咲き方はトウワタとは少し違っている。&ra . . . 本文を読む
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ナルトサワギク(鳴門沢菊)

2021-07-04 | 【独り言】
野辺の雑草は帰化植物も含めて「悪者」扱いされるし間違いなく広がってはいけないものも勝手に広がる。方や、花壇の花はしっかり選別育成されて優等生揃いだし他人様に見せるには見栄えもいいから少しお高いのよ…などの自慢話?のネタにもなる。それでもどれがどのような氏素性を持つものかなど栽培する人には余り関心の無いことだろうし、時には要注意と名指しされているものでさえちゃっかりと花壇に収まっていた . . . 本文を読む
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オリヅルラン(折鶴蘭)

2021-07-04 | 夏 白色系
属名のクロロフィツムは「緑色の植物」の意味だそうだが緑色の葉に白色の外斑や中斑のあるものを良く見かける。花壇の花??と思わせるように、意外な場所で見る。オリヅルラン(折鶴蘭) キジカクシ(←アンテリクム←ユリ)科オリヅルラン属Chlorophytum comosumAPG分類体系ではキジカクシ科に移動している。シャムオリヅルラン(Chlorophytum bichetii Ch . . . 本文を読む
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