HAYASHI-NO-KO

裏銀座 水晶岳 鷲羽岳からの北望 

ノウゼンカズラ(凌霄花)

2021-06-25 | 夏 橙色系
いつもの場所に豪勢にノウゼンカズラがぶら下がっている。「ノウゼンカズラ」で、変換すると「凌霄花」が出てくる。「凌」は「しのぐ」、 「霄」は「そら」蔓が木にまとわりついて、空を凌ぐほど高く登るところから名付けられたそうだ。蔓は確かに伸びてゆくのだけれど、花は下垂していることの方が多い。▲ 長短各2本のおしべ、めしべの柱頭は幅広で2裂し、先端も2裂している。▲ノウゼンカズラ(凌霄花) ノウゼンカズラ科 . . . 本文を読む
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ディアスキア(ディアスシア)

2021-06-25 | 夏 赤・桃色系
英名 twinspur 特徴のある二つの距からのイメージ。ディアスキア ゴマノハグサ科ディアスキア属 Diascia barberaeディアスシアと呼ばれることも多い。(2021.06.22 太寺)--------------------------------------------------------------ディアスキア . . . 本文を読む
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ロベリア・エリヌス(瑠璃蝶草)

2021-06-25 | 夏 青色系
かなりの雅名を持つのだけれど、そう呼ばれているのを聞いたことは無い。幾つもの種類があるのだろうけれど普通に、ロベリアと呼ばれている。ロベリア・エリヌス(瑠璃蝶草) キキョウ科ロベリア属 Lobelia erinus英名は、edging lobelia (2021.06.22 太寺)☆----------------------------------------------------- . . . 本文を読む
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今日の番外編

2021-06-25 | 番外編 昆虫・鳥など
雑草には余り昆虫は来ないから安心して撮っていられる。ただヤブガラシだけはとにかく訪花昆虫が多い。今日も花盤に溢れる蜜を撮ろうと構えたらスズメバチ。これを狙うのは少し危ない…と思いながら撮っている。お陰で肝心の花盤に滲み出ている蜜は撮れなかった。その下に群れているトキワツユクサは何とか撮った。☆ぶらりと剛の池を半周して玉津南公園周りで帰った。ウチワヤンマがテリトリーに侵入してきたシオカ . . . 本文を読む
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カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)

2021-06-25 | 夏 白色系
いつも一重のカシワバアジサイを撮っていた場所では今年は一つも花は咲かなかった。そこにこんな花が一つだけ咲いた。剪定時期を間違えた結果だ。▲ 装飾花は一つも無い。▼▲ アジサイの花芽は、秋に伸びた枝の先端部に出来る。だから花が終わって早めに剪定する。▲ここの剪定は去年の冬、剪定時期を間違えると一緒に花芽も伐ってしまうことになる。☆▼ 八重咲きの方はこんな状態で終わっている。▼▲ 装飾花の肥大した萼片 . . . 本文を読む
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イヌガラシ(犬芥子)

2021-06-25 | 春 黄色系
公園の南東隅に近い広場に仰々しくは無い薔薇園。手入れは何となくだし、花殻摘みも何となく。名札が揃っていたように思うのだけれどいつの間にか消えていたりもする。株の間には点々と彩り添えの積もりなのか鉢植えから出されたままに幾つかの小さな花が植えられているのだけれど周囲にはまだまだ雑草が広がる。(2021.05.25  明石公園)☆デンジソウが広がり始めている。その畦にはスカシタゴボウの果実から種子が零 . . . 本文を読む
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