HAYASHI-NO-KO

伯耆富士・大山 弥山から剣が峰方面

ナンテン(南天) 

2021-06-21 | 夏 白色系
ナンテンの花が咲き始めている。花弁や目立つおしべは早く落ちて、既に果実の原形が膨らみ始めている。丸では無く細長い楕円。▲ 白い花弁、黄色のおしべが目立つ。花粉を出し終えたおしべは茶変して汚く見える。▼▲ 花弁は早く落ちる。萼片はそれよりも早く落ちる。茶変したおしべも早々に落ちる。▼(2021.06.09 須磨離宮公園)☆▲ 黄色いおしべが花粉を出し終えて茶変する頃には白い花弁は落ちる。萼片はそれよ . . . 本文を読む
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バーバスカム・フォエニセウム

2021-06-21 | 夏 白色系
2021.06.20 画像追加 . . . 本文を読む
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ヒメガマ(姫蒲)

2021-06-21 | 茶色系
ガマ・ヒメガマページを分割した。▼ 以下、ヒメガマ画像 ▼▲ ヒメガマの穂、上が花粉を撒く雄花序、下が蒲になる雌花序。間に少しの隙間がある。▼ヒメガマ(姫蒲)Typha domingensis(ホソバヒメガマ/Typha angustifolia)コガマ(小蒲)Typha orientalis(2021.06.20 明石公園)☆▲ この場所のガマ(奥)とヒメガマ(手前)▲------------- . . . 本文を読む
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シャスタ・デイジー(Shasta daisy)

2021-06-21 | 春 白色系
2021.06.20 画像追加 . . . 本文を読む
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ヒエガエリ(稗返り) 

2021-06-21 | イネ・カヤツリグサ・シダ類など
2021.06.20 画像追加 . . . 本文を読む
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ヒメクチナシ(姫梔子、姫梔、コクチナシ)

2021-06-21 | 夏 白色系
矮小性の梔子、八重咲き。学名の「ガーデニア」で呼ばれる事も多いそうだけれど普通サイズも同じ属名。ヒメクチナシ(姫梔子、姫梔、コクチナシ)アカネ科クチナシ属 Gardenia jasminoides var. radicansクチナシ(梔子) Gardenia jasminoides(2021.06.15 西新町)☆▲ ヒメクチナシ 一重 ▲----------------------------- . . . 本文を読む
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ホルデウム・ユバツム 

2021-06-21 | イネ・カヤツリグサ・シダ類など
時にはただの草とは呼ばないでください…などと書かれている。たしかにタダノ草では売り物にはならない。ドクダミを「和のハーブ」などと気取っているのと同じだ。リスの尾、リスの尻尾、タータンムギ、どう呼ぼうとタダの草に変わりは無い。一昨年だか、そう書いたらしっかりとお叱りの言葉が届いた。別に私だけがただの草だと言っているだけのことだからご放念下さいなどと少し嫌みの混じった返事をした。「グラス . . . 本文を読む
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ハナヤエムグラ(花八重葎)

2021-06-21 | 夏 赤・桃色系
ヤエムグラ…と言う広がりにはなれないでいる。ヤエムグラとは違って花は目立つ。花をつけていないシロツメクサの葉に埋もれて何とか咲いている程度のことだ。ハナヤエムグラ(花八重葎) アカネ科 ハナヤエムグラ属Sherardia arvensis(2021.06.20 鷹匠町)----------------------------------------------------- . . . 本文を読む
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ヤエムグラ(八重葎)

2021-06-21 | 草 果実・種子
ただ伸びすぎている。果実が出来る頃には草むらを作って伸びすぎている。(2021.04.20 明石公園)☆また一軒、角地にあった民家が取り壊された。高齢化で家人が亡くなると殆どが空き家のまま放置されていることが多い。防犯や風紀の上では由々しき事だろう。更地になっても放置されていると今度は草むらになる。この場所は角地だから余計に目立つ。イヌホオズキが場所を占め、季節外れ??のヤエムグラも広がる。ヤエム . . . 本文を読む
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