HAYASHI-NO-KO

伯耆富士・大山 弥山から剣が峰方面

ツタバウンラン(蔦葉海蘭)

2021-06-17 | 夏 紫色系
明石川左岸の護岸堤防石垣に伸びていた。少し湿気はあるにしても、一日中陽が当たる場所。ツタバウンラン(蔦葉海蘭) オオバコ(←ゴマノハグサ)科ツタバウンラン属 Cymbararia muralis(2021.06.14  明石川)☆ ▲ 左は、ツタバウンランの芽生え。 右は、芦生の森近く、蕎麦屋・ちしゃのき庵の前に咲いていた白花 ▲------------------------ . . . 本文を読む
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ヒエンソウ(飛燕草)

2021-06-17 | 夏 紫色系
学名のデルフィニウム、英名ラークスパー、チドリソウ(千鳥草) と呼ばれる事も多い。この花を花屋で見かけたことで小石川で撮った花が「セリバヒエンソウ」だと知ったのはもう何年前のことだろう。こちらでは終ぞ見かけることの無い花になっている。ヒエンソウ(飛燕草)キンポウゲ科ヒエンソウ属 Delphinium grandiflorumオオヒエンソウ(大飛燕草) Delphinium grandiflorum . . . 本文を読む
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モナルダ(タイマツバナ・ヤグルマハッカ)

2021-06-17 | 夏 赤・桃色系
毎年幾つかの色が咲いている。モナルダ・ディディマ(タイマツバナ/松明花) シソ科モナルダ(ヤグルマハッカ)属 Monarda didyma(2021.06.14 北王子町)☆ ▲ タイマツバナの別名はこの色には似つかわしい。右は去年撮った青紫、ヤグルマハッカの名前が合う。▲--------------------------------------------------------------モ . . . 本文を読む
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モモイロヒルザキツキミソウ(桃色昼咲き月見草)

2021-06-17 | 夏 赤・桃色系
待宵草の別名を持つ月見草は夕方咲き始めて白色。それと区別するために昼咲きの名前がつけられ色も区別するために桃色。そこまでしなくても…と思うのは確かに桃色が普通だけれど、かなり薄いものや殆ど白に近いものまで出て来る。色名を花の名前につけると違う色が出て来た折には困ってしまう。▲ 開花直前。萼片は4枚だけれど先端部がきれいに4裂しないことが多い。▼▲ 上から花弁、萼片、花托筒、子房。▼▲ . . . 本文を読む
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ダキバアレチハナガサ(抱き葉荒れ地花笠)

2021-06-17 | 夏 紫色系
名前通り荒れ地に咲く。葉は茎を抱くように付くから抱葉。アレチハナガサよりは花付きは良いし茎も太い。ダキバアレチハナガサ(抱き葉荒れ地花笠) クマツヅラ科クマツヅラ属 Verbena incomptaアレチハナガサ(荒地花笠) Verbena brasiliensis(2021.06.19 明石川)☆▲ アレチハナガサの葉には不明瞭だけれど僅かに葉柄がある。▲--------------- . . . 本文を読む
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アレチハナガサ(荒地花笠)

2021-06-17 | 夏 紫色系
空き地のヤナギハナガサよりはやはり育つ環境としては良くない。だから荒れ地。同じ環境に育つダキバアレチハナガサよりも茎は細いし花は疎ら。アレチハナガサ(荒地花笠) クマツヅラ科クマツヅラ属 Verbena brasiliensis(2021.06.14 明石川)☆ ▲ ダキバアレチハナガサの対生する葉は茎を抱き込む。右はアレチハナガサの葉でなんとか葉柄があるように見える。▲-------- . . . 本文を読む
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ヤナギハナガサ(柳花笠)

2021-06-17 | 夏 紫色系
2021.06.14 画像追加 . . . 本文を読む
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ワイルドオーツ(宿根コバンソウ)

2021-06-17 | イネ・カヤツリグサ・シダ類など
明石公園には「リバー・ミスト/River Mist」と名付けられた斑入り葉の園芸種が育つ。ここの葉は斑入りでは無い。ワイルドオーツ(宿根コバンソウ) イネ科チャスマンティウム属 Chasmanthium latifolium(2021.06.14  大道町)☆▲ Chasmanthium latifolium ’River Mist’ ▲------------- . . . 本文を読む
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コセンダングサ(小栴檀草)

2021-06-17 | 春 橙色系
2021.06.14 画像追加 . . . 本文を読む
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ナガミヒナゲシ(長実雛芥子、長実雛罌粟)

2021-06-17 | 草 果実・種子
あかしけいさつの敷地の外、ヒラドツツジの植栽が無くなる辺りは雑草天国。猛威を奮っていたナガミヒナゲシは全て果実をつけ風が吹く度に細い茎の上で振り子運動を繰り返して種子をばら撒いている。ナガミヒナゲシ(長実雛芥子、長実雛罌粟) ケシ科ケシ属 Papaver dubium(2021.06.14  田町)☆▲ 花の頃 ▲▲ アツミゲシとのそろい踏み。最近見かけなくなった。アツミゲシの . . . 本文を読む
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