HAYASHI-NO-KO

常念岳頂上からの穗高

イスノキ(蚊母樹 柞)

2021-04-02 | 春 樹木 果実・葉
蕾を見た。もう花が咲いて、花粉が散らばり果実の原形がみえる。▲ 色褪せ始めているめしべの柱頭、子房部分も膨らみ始めている。▼▲ まだ蕾も幾つか残っている。▼▲ さすがに「虫コブの木」、新しい葉にもしっかり虫コブ。古い葉にも去年の虫コブ。▼イスノキ(蚊母樹 柞) マンサク科イスノキ属 Distylium racemosum(2021.03.31 明石西公園)☆▲ 去年の果実殻 マンサクの果実殻とそっ . . . 本文を読む
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イスノキ(蚊母樹 柞)

2021-04-02 | 春 樹木 果実・葉
花がそろそろ咲きそうだ。目立たないから殆ど撮ることの無い花の蕾が見える。今年はのんびりとまたここで何年ぶりかに花を撮る。(2021.03.19 明石西公園)☆イスノキ(蚊母樹 柞) マンサク科イスノキ属 Distylium racemosum(2021.03.31 明石西公園)☆▲ 去年の果実殻 マンサクの果実殻とそっくりだし、どこか金魚草の髑髏を彷彿とさせてくれる。▲【虫コブだらけの樹】ヤノイス . . . 本文を読む
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イヌノフグリ(犬の陰嚢)

2021-04-02 | 草 果実・種子
存分に果実が出来、いずれ種子が零れるだろうからそろそろ店仕舞い。(2021.03.26 林)☆存分に果実が出来、いずれ種子が零れるだろうからそろそろ店仕舞い。そう思って歩いていたらマンション横の小公園のフェンス下に花が咲いていた。ここでも充分に果実が膨らんでいた。イヌノフグリ(犬の陰嚢) オオバコ(←ゴマノハグサ)科クワガタソウ属 Veronica didyma var. li . . . 本文を読む
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アメリカフウロ(亜米利加風露)

2021-04-02 | 春 赤・桃色系
2021.04.01 画像追加 . . . 本文を読む
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アメリカザイフリボク(亜米利加采振木)

2021-04-02 | 春 白色系
2021.03.31 画像追加 . . . 本文を読む
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ハナカイドウ(花海棠)

2021-04-02 | 春 赤・桃色系
周囲はみんな桜の頃。こんなに混み合っていてもせいぜい樹高は1㍍。桃も咲いているけれど、桜に浮かれている。ハナカイドウ(花海棠) バラ科リンゴ属 Malus halliana(2021.03.30  田町)☆▲ 冬芽・葉痕 ▲--------------------------------------------------------------今年のハナカイドウ ハナカイドウ 短枝の冬 . . . 本文を読む
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ボケ(木瓜)

2021-04-02 | 春 赤・桃色系
まだ緋色は咲き残っていた。今年は異様に早い。何十年経っても…なのだけれど、春爛漫の諫早でこの色を見たのは4月だった。何もかもが早いけれど、花色はどこに咲いても変わりはしない。だから何時まで経っても遠すぎる記憶も薄れることも無いのだろう。ボケ(木瓜) バラ科ボケ属 Chaenomeles speciosa(= Chaenomeles lagenaria) カンボケ(寒木瓜)  . . . 本文を読む
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ハナモモ(花桃)

2021-04-02 | 春 赤・桃色系
花を愛でるから花桃、実を食べるから実桃。何時の頃からか、そう区別されている。それでも花が咲くから実は出来る。梅も同じ事だろう。実を豪勢につけないまでも、花が咲く樹には貧相でも実は出来る。ただ、実を収穫する目的のものと花を愛でるだけの目的のものとでは違っているのが普通だ。☆ハナモモ(花桃) バラ科サクラ属 Prunnus persica(2021.03.30 上の丸・田町)------------- . . . 本文を読む
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