HAYASHI-NO-KO

八ヶ岳・権現岳 

アテツマンサク(阿哲満作) 新見-3

2021-03-01 | 冬 黄色系
このアテツマンサクの所在を教えて下さったのは小石川のコゴメイヌノフグリの広がる場所で「幕の内弁当」を一緒に食した退官教授。『あなたは関西の人だから、ぜひ季節には新見に出掛けて自生のアテツマンサクをご覧なさい』と教わってからもう20年は過ぎている。念願の…と何度も呟いた自生地のアテツマンサク。そこに植栽されていたとしてもここの広がりは期待以上だった。アテツマンサク(阿哲満作)Hamam . . . 本文を読む
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セリバオウレン(芹葉黄連)新見-3

2021-03-01 | 【独り言】
これを雑草と呼ぶと叱られるだろうか。セツブンソウも同じだろう。そこそこに知識のある方たちからすれば「山野草」と呼ばないといけないのだろう。それでも、杉木立の中に群れているセリバオウレンは青垣の山垣城址への道すがらで見たものと同じ雪深い里の雪解けの後に一斉に伸び出した草の花。セリバオウレン(芹葉黄連) キンポウゲ科オウレン属 Coptis japonica var. dissecta 葉は2回3出複 . . . 本文を読む
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セリバオウレン(芹葉黄連)新見-2

2021-03-01 | 【独り言】
これを雑草と呼ぶと叱られるだろうか。セツブンソウも同じだろう。そこそこに知識のある方たちからすれば「山野草」と呼ばないといけないのだろう。それでも、杉木立の中に群れているセリバオウレンは青垣の山垣城址への道すがらで見たものと同じ雪深い里の雪解けの後に一斉に伸び出した草の花。セリバオウレン(芹葉黄連) キンポウゲ科オウレン属 Coptis japonica var. dissecta 葉は2回3出複 . . . 本文を読む
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セツブンソウ(節分草)美作-3

2021-03-01 | 冬 白色系
2021.02.27 画像追加 . . . 本文を読む
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ヤマノイモ(山の芋)

2021-03-01 | 草 果実・種子
ヤマノイモの果実は乾燥して風に揺れるとカサコソと乾いた音を立てる。三室に分かれた果実は二個ずつ種子を持ち下部が割れて、そこから種子が落ちる。空になった果実殻だけが目立つタニウツギに絡みついていた。ヤマノイモ(山の芋) ヤマノイモ科ヤマノイモ属 Dioscorea japonica ジネンジョ(自然薯・自然生)のこと(2021.01.17 森林植物園)☆オニドコロ(鬼野老) ヤマノイモ科ヤ . . . 本文を読む
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ハイネズ(這杜松)

2021-03-01 | 冬 樹木 果実・葉
ハイネズとハイビャクシンで混乱している。ハイビャクシンの葉は針状で、老木ではまれに鱗片状??と書いてあったりもする。そもそもの混乱がこの針状、鱗片状にある。ハイネズの葉は鋭く尖っていて触ると痛いから針状と思っているしハイビャクシンやカイヅカイブキの葉は普通は鱗片状で強く剪定されると先祖返りで針状の葉が出てくる…と思っている。▲ 見渡してもこれが普通に出ている葉、としか思えない広がり。 . . . 本文を読む
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フクジュソウ(福寿草)

2021-03-01 | 冬 黄色系
2021.02.27 画像追加 . . . 本文を読む
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シデコブシ(幣辛夷)

2021-03-01 | 木本 冬芽・葉痕
人丸例会の行き帰りに通る道すがら。去年春に、しっかりと花を撮らせて頂いた場所。シデコブシ(幣辛夷) モクレン科モクレン属 Magnolia stellata(=M. tomentosa )コブシ(辛夷)Magnolia kobus(2021.02.25 上の丸)☆▲ 去年三月に咲いていた花 ▲----------------------------------------------------- . . . 本文を読む
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カリン(花梨、花櫚)

2021-03-01 | 【独り言】
2021.02.25 画像追加  . . . 本文を読む
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