HAYASHI-NO-KO

唐松岳からの五竜岳

ガガイモ(蘿藦、蘿芋、鏡芋、芄蘭)

2021-01-17 | 草 果実・種子
果実は三個、やっと確認したと思っていたのだけれど花がまだ咲いていた頃にはもう少しあった筈だ。そう思って久し振りに確認に走った。葉がそろそろ枯れ始めていたから果実が下がっているのがよく見える。何となんと10個まで確認出来た。今年もまた種髪が飛び交うまで残されるだろうか。▲ 唯一、未熟だと感じる一個。▲▲ まだ緑を残した葉もあるのだけれど、多くは黄色から枯れ始めている。▼(2020.12.04 船上) . . . 本文を読む
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キュウリグサ(胡瓜草)

2021-01-17 | 草本 芽生え・ロゼット
ここはイヌノフグリが出てくる場所だけれど今はノボロギクとキュウリグサが広がっている。キュウリグサ(胡瓜草) ムラサキ科キュウリグサ属 Trigonotis peduncularis(2021.01.15 田町)☆▲ 去年の春 ▲--------------------------------------------------------------今年のロゼット ノハラムラサキ シンワ . . . 本文を読む
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イチョウ(銀杏、公孫樹、鴨脚樹)

2021-01-17 | 木本 冬芽・葉痕
何度となく撮ってしまう公孫樹の冬芽・葉痕。殆どは、太く長い枝から出ている「短枝」の冬芽・葉痕だけれど強く剪定された樹や、途中で折れた樹などは新しい枝を伸ばしたり、ヒコバエが出たりしている。そこには見慣れた姿とは少し違った冬芽・葉痕が見える。主幹がバッサリ伐られてしまったような姿が道路沿いに突っ立っている。今年の冬、二度目だ。▲ 伸びているのは新しい枝、つまりは長枝。▼▲ 長枝の先端にもしっかり冬芽 . . . 本文を読む
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イヌビワ(犬枇杷)

2021-01-17 | 木本 冬芽・葉痕
小さな木だけれどイヌビワ。冬芽・葉痕が何とか見えている。丸い方が花芽、尖っている方が葉芽。イヌビワ(犬枇杷) クワ科イチジク属 Ficus erectaイチジクと似た果実をつけるイタビカズラ(崖石榴)もクワ科イチジク属(Ficus sarmentosa ssp. nipponica)果実の大きいオオイタビも同じ。(2021.01.14 大久保)☆ ▲  イヌビワの雄花嚢 この緑の葉が黄色になって散 . . . 本文を読む
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