HAYASHI-NO-KO

唐松岳からの五竜岳

オオツメクサ(大爪草)

2021-01-16 | 冬 白色系
暮れに太寺の田んぼで撮っていた。その前、秋には大久保の田んぼ一面のオオツメクサを撮っていた。だからまだ咲いている…と言う方が良いだろう。茂っていた緑の葉も枯れ色、果実もすっかり種子を零して枯れ色。その枯れ色の中に、まだ咲いている花が幾つか残っていた。腺毛に覆われた葉には周りに広がっていたノボロギクの綿毛があちこちに止まっている。▲ ノボロギクの綿毛がかなり邪魔になる。▼▲ オオツメク . . . 本文を読む
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オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)

2021-01-16 | 冬 青色系
まだ一つ二つしか咲いていない真冬の野辺。だからもう暫くはのんびり撮っていられそうだ。花が存分に咲き始めると煩くなる。オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢) オオバコ科クワガタソウ属 Veronica persica(2021.01.14 松江)☆ ▲ 花・めしべ  果実・種子 ▲-----------------------------------------------------------オオイヌノ . . . 本文を読む
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セイヨウヒイラギナンテン マホニア・チャリティー

2021-01-16 | 冬 黄色系
手作り感のある名札に替えられ始めている。それでも多くは何年もそのままになっている。幾つかの名札はそのままになっている。名札があってもなくても、花は咲き実をつけるのだから、それで良いのだろう。▲ 花弁6、萼片は内3、中3、外3の9。▼セイヨウヒイラギナンテン マホニア・チャリティー メギ科ヒイラギナンテン属 Mahonia × media 'Charity'ヒイラギナンテン(柊 . . . 本文を読む
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タンキリマメ(痰切り豆)

2021-01-16 | 草 果実・種子
今年は須磨でしっかり撮った。花は撮り損ねたけれどまだ大久保でも果実は残っているだろう…と自転車で走った。懐かしい場所を通り、谷八木川に近い田園に辿り着く。何十年経ってもこの場所の雰囲気は昔のままだ。タンキリマメも昔からここにあったに違いない。タンキリマメ(痰切り豆) マメ科タンキリマメ属 Rhynchosia volubilis(2021.01.14 大久保)☆▲ 莢の色が残っている . . . 本文を読む
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ゴメイヌノフグリ(小米犬の陰嚢)

2021-01-16 | 草本 芽生え・ロゼット
2021.01.13 画像追加 . . . 本文を読む
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ヌルデ(白膠木)

2021-01-16 | 木本 冬芽・葉痕
タンキリマメの種子が撮りたくて出掛けた大久保。神戸刑務所の北にはまだ田園が広がる。見える範囲では次々と宅地開発が進展しているのだけれど遠目には昔のままの光景が広がっている場所。谷八木川に向かって緩やかに下りが続く。ヌルデ、アカメガシワ、アキニレなどの雑木がまだまだそのまま残されている。ススキも枯れ果ててそのままだ。ヌルデ(白膠木) ウルシ科ヌルデ(←ウルシ)属Rhus javanica . . . 本文を読む
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ハナズオウ(花蘇芳)

2021-01-16 | 木本 冬芽・葉痕
2021.01.14 画像追加 . . . 本文を読む
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ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)

2021-01-16 | 草本 芽生え・ロゼット
2021.01.14  花画像追加 . . . 本文を読む
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フジ(藤 ノダフジ)

2021-01-16 | 木本 冬芽・葉痕
2021.01.14 画像追加 . . . 本文を読む
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マンサクとシナマンサクの交配種(Hamamelis x intermedia)

2021-01-16 | 木本 冬芽・葉痕
花はまだ少し先になりそうだけれど黄色系の花が多い株と、橙色系の花が多い株が揃って植栽されている。今年もここではマンサク表記されたままのこの木をマンサクとシナマンサクの交配種(Hamamelis x intermedia)として上げておこうと思う。交配され、作り出された園芸種名は何種類もあるようだから、特定出来るはずも無いしこの場所の二種に限っても花弁の色には濃淡も含め変化し始めているのはたぶんだが . . . 本文を読む
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