HAYASHI-NO-KO

唐松岳からの五竜岳

タチアワユキセンダングサ(立ち淡雪栴檀草)

2020-11-30 | 秋 白色系
コセンダングサには舌状花はないけれどシロノコセンダングサには目立つ舌状花がある。両者の交雑種と言われるアイノコセンダングサにも歪だけれど舌状花は見える。その二種よりも目立つ大きな舌状花を持つセンダングサがここには育つ。自然に育っているのだろうか??▲ 花弁の大きさが目立ちすぎて。ひっつき虫が出来ているのだけれど小さく見える。▼タチアワユキセンダングサ(立泡雪栴檀草)キク科センダングサ属 Biden . . . 本文を読む
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オオツメクサ(大爪草)

2020-11-30 | 秋 白色系
大久保のオオツメクサは今ごろ休耕田一杯に咲いているのだろう。いつもひとつき近く遅れて咲き始める人丸の畑。高校時代の通学路の横にあった田んぼは今は畑になって残っている。その畑の中にやっと咲き始めた。まだまだポツリポツリだけれど、あと一週間もすれば白が広がる。▲ オオツメクサの葉は、「爪草」の名前通りの細い緑色。大きな薄緑はハナイバナの葉、ホトケノザも咲いている。▼▲ 蕾の時は下向きだが、長い花柄の先 . . . 本文を読む
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ノハラツメクサ(野原爪草)

2020-11-30 | 秋 白色系
オオツメクサは大久保の休耕田か、太寺の畑。ノハラツメクサはこの場所。花はそっくり同じに見えるから、種子で確認する。先日の大久保では、二種類の種子が同じ場所で見つかったから広がっている場所だけでは特定出来ない。だから花は完全な棲み分けにはなっていないのかも知れない。ここではノハラツメクサしか見ないし、オオツメクサよりは少し小型。やっとひとつ二つと咲き始めたから、暫くは楽しめそうだ。▲ 萼片、果柄は腺 . . . 本文を読む
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イソギク(磯菊)交雑種・林

2020-11-30 | 秋 黄色系
筒状花のめしべも伸びきって、そろそろ終章。▲ 花期の終わり、舌状花の花弁は反り返り、黄白色にやがて赤味が出てくる。▼▲ 筒状花ではおしべの花粉を押し上げてめしべが伸び賑やかになる、▼▲ 葉裏は短い毛が密に生え白っぽい。▼▲ 葉はイエギクとは違って切れ込みも少ない。▼▲ かなり長い花弁をつけた花も混じって咲く。▼イソギク(磯菊)キク科キク属 Chrysanthemum pacificum(2020. . . . 本文を読む
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クコ(枸杞)

2020-11-30 | 草 果実・種子
これほど花が咲いたのだろうか。クコ(枸杞) ナス科クコ属 Lycium chinense(2020.11.29 林)☆▲ ノジギクの群れの中に点々とクコの実 ▲--------------------------------------------------------------松江のクコ 貴崎浜のクコ 望海浜のクコ 明石川のクコ 河川敷のクコ秋のクコ 花後 果実 冬芽・葉痕 . . . 本文を読む
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ヘクソカズラ(屁糞蔓)

2020-11-30 | 草 果実・種子
2020.11.30 画像追加 . . . 本文を読む
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アカメガシワ(赤芽槲、赤芽柏)

2020-11-30 | 秋 樹木 果実・葉
何処にでもある。植えた訳では無いのに何処にでも育つ。だから冬芽・葉痕から秋の黄葉まで撮ろうと思えば材料に事欠かない。▲ 大きな葉だから黄緑から黄色に変わるとまたまた目立つ。▼▲ 黄葉が落ちると葉痕、冬芽は裸芽、既に葉の様子が見える形で伸び上がる。▼▲ 展開する前は「赤芽、やがて黄緑の葉がひろがる。秋の黄葉の基部には蜜腺の名残。▼アカメガシワ(赤芽槲、赤芽柏) トウダイグサ科アカメガシワ属 . . . 本文を読む
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カイヅカイブキ(貝塚伊吹)

2020-11-30 | 秋 樹木 果実・葉
属名のビャクシンは、漢字で「柏槙」と書かれている。葉がヒノキのような鱗状になるものと、スギのように針(刺)状になるものがあるのは育つ場所や樹齢などの要素が入り混じって複雑に異なる。古寺の境内などに多く見られるから高木に育つ。成長の落ち着いた樹の葉は鱗状だが、樹齢を重ねた老木の下枝や徒長枝は針状になる事が多い。ネズミサシとは、ネズ(杜松  Juniperus rigida)のこと。固い針の . . . 本文を読む
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