HAYASHI-NO-KO

唐松岳からの五竜岳

サザンカ(山茶花)

2020-11-29 | 秋 赤・桃色系
オトメサザンカと言う名の園芸種がある。この種類がそれかどうかは知らない。ツバキにもサザンカにも凝った名前がつけられていて姿だけからは判別も出来ない。ツバキとサザンカくらいは判別出来るだろう…と思っているのだけれどサザンカには幾つものルーツがあってややこしい。▲ 八重というよりもさらに花弁の多い千重咲き ▼サザンカ(山茶花) ツバキ科ツバキ属 Camellia sasanqua(202 . . . 本文を読む
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サクラ カワヅザクラ(河津桜)

2020-11-29 | 木本 冬芽・葉痕
北側と東側はずらりとソメイヨシノ、公園が作られたときに植えられたもの。その後に植えられた河津桜は、どなたかがお植えになったらしい。葉は赤くはならない。カワヅザクラ(河津桜) バラ科サクラ属 Cerasus lannesiana ‘Kawazu-zakura’オオシマザクラ(Cerasus speciosa) とカンヒザクラ(Cerasus campanu . . . 本文を読む
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ツワブキ(石蕗、艶蕗)

2020-11-29 | 秋 樹木 果実・葉
そろそろツワブキの黄色もお終いになる。【キク科図解】1. 子房 2. 冠毛 3. 筒状花の花冠 4. 舌状花の花冠 5. 合着しているおしべ 6. おしべの花粉 7. めしべ 8. めしべの柱頭成熟期になると、めしべはおしべの花粉を押し出すように伸びて来る。▲ 舌状花のめしべがのぞき始めている。筒状花はまだ開いていない。▼▲ 舌状花に近い筒状花が開花した。合着したおしべが伸び、花糸が白く見えている . . . 本文を読む
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モミジバスズカケノキ(紅葉葉鈴懸の木)

2020-11-29 | 秋 樹木 果実・葉
モミジバスズカケノキ、ハリエンジュ、そしてソメイヨシノ。時折ケヤキが育ち、外周にはネズミモチ。似たような植栽の小公園が幾つかある。モミジバスズカケを撮るのはこの場所と、王子にある「西新町公園」去年やっとこの場所の木にも果実が出来ているのを知った。モミジバスズカケノキ(紅葉葉鈴懸の木)  スズカケノキ科スズカケノキ属 Platunus x acerifolia(2020.11.2 . . . 本文を読む
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モミジバスズカケノキ(紅葉葉鈴懸の木)

2020-11-29 | 秋 樹木 果実・葉
地番は田町だけれどこの小公園の名前は「船上南公園」になっている。同じような規模の小公園は昭和30年代後半に造成されものが多い。だからだろう、植栽も似ている。モミジバスズカケノキ、ハリエンジュ、そしてソメイヨシノ。時折ケヤキが育ち、外周にはネズミモチ。手入れがされているかどうかの違いはあっても植栽は似ている。ここのモミジバスズカケは間違いなく造成当時のものだろう。それでも果実を確認したのはやっと去年 . . . 本文を読む
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モミジバスズカケノキ(紅葉葉鈴懸の木)

2020-11-29 | 秋 樹木 果実・葉
地域の小公園には昔ながらの植樹。モミジバスズカケノキ、ハリエンジュ、そしてソメイヨシノ。時折ケヤキが育ち、外周にはネズミモチ。手入れがされているかどうかの違いはあっても植栽は似ている。住宅地が密集する以前に造成されたから周囲に宅地が整備されても意外な広さを保っている。ここのモミジバスズカケは間違いなく昭和30年代後半に造成され折に植えられたもの。それでも果実を確認したのはやっと去年の事だ。▲ 道路 . . . 本文を読む
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ヤブラン(藪蘭)

2020-11-29 | 草 果実・種子
菊の花が咲いている。植えられた菊だろうが誰も手入れすることのない場所。その下にヤブランの果実。上に伸びきれず倒れこんで果実をつけている。ヤブラン(藪蘭)キジカクシ(←スズラン←ユリ)科ヤブラン属 Liriope muscariヒメヤブラン(姫藪蘭) Liriope minor(2020.11.24 新明町)☆▲ ヤブランの花 ▲-------------------- . . . 本文を読む
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船上城址解説図

2020-11-29 | 番外編 風景など
船上城址の場所は市内の散歩コース紹介地図には載っている。それでも近くまで歩いてもそこに辿り着くのは難しい。名所・旧跡巡りなどを目的とする人たちでさえ難しい。以前は広々とした田んぼの中に少しだけ土塁が積み上げられた程度の城址。今はその田んぼも無くなって何となく手つかずの場所が残っている…程度。大阪・高槻からここの城主として来た高山右近の名前の方が有名だ。キリシタン大名、この地でキリスト . . . 本文を読む
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