HAYASHI-NO-KO

唐松岳からの五竜岳

コンギク(紺菊)

2020-11-28 | 草 果実・種子
かなり色濃いコンギク。人丸山東坂を下って天文科学館が見渡せる歩道に咲いていた。昔は車道とは分離されていなかったから通学時間帯は生徒たちは道路全体に広がっていた。時折は車も走っていたのだろうけれど右側通行など守ったためしは無かった。マドンナたちが左を歩けば、右…だった。▲ 見慣れた色合いでは無くかなり濃いから、園芸種然としている。▼▲ 花期の終盤、綿毛が次々と膨らんでいる。▼コンギク( . . . 本文を読む
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サザンカ(山茶花)

2020-11-28 | 秋 赤・桃色系
公園の石垣直下に咲くサザンカ。少し遅れて生け垣風に刈り込まれて咲くカンツバキ群よりも大きく自由に育っている。☆☆▼ サザンカ(山茶花) Camellia sasanqua(野生種のサザンカは6~7枚の花びらを持つ白色の一重咲き) ▼▲ サザンカ(山茶花) Camellia sasanqua(野生種のサザンカは6~7枚の花びらを持つ白色の一重咲き) ▲サザンカ(山茶花) ツバキ科ツバキ属 . . . 本文を読む
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コセンダングサ コシロノセンダグサ(小白の栴檀草)

2020-11-28 | 秋 白色系
この花の別名にタチアワユキセンダングサがあり花弁がより大きなものをハイアワユキセンダングサとする考えもあるそうだが須磨で撮ったものがハイアワユキセンダングサなのかどうかは分からない。ただ間違いなく花弁はこのコセンダングサよりは大きい。▲ 右下と、下のは「アイノコセンダングサ」と区別して呼ばれるのだろう。▼(2020.11.14 松江)☆▲ アイノコセンダングサと区別されるものだろう。▼コシロノセン . . . 本文を読む
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コセンダングサ アイノコセンダングサ

2020-11-28 | 【独り言】
コセンダングサ、コシロノセンダングサ。その交雑種と言うか中間型をアイノコセンダングサと呼んでいる。名前の付け方が良くない…と批判もされている。差別用語なのだそうだけれど、差別して呼んでいる訳でも無い。何でもそうなのだろうが、区別する事自体に差別があるようにさえ感じてしまう。昔の人は大らかだったのだろう、即物的な名前も多い。深く思慮して名前がつけられたなどとは考えられないものも多いから . . . 本文を読む
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コセンダングサ(小栴檀草)

2020-11-28 | 草 果実・種子
2020.11.21 画像追加 . . . 本文を読む
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イソギク(磯菊)交雑種・林

2020-11-28 | 秋 白色系
花弁の無いイソギクは少数派になってしまった。庭にあった筈のものは消え、交雑種ばかり。葉の様子だけがその名残だ。ハナイソギクと呼んでいたものとはかなり違って見える交雑したイソギク。黄色の舌状花を持つものと一緒に咲き始めて数年になる。純粋培養など望むべくもない野生の菊。飛び交う昆虫類を見ているとそりゃあそうだろうなぁ~と妙に納得してしまう。▲ 黄色で短い舌状花、白色で少し長い舌状花、何れもが交雑種然と . . . 本文を読む
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イソギク(磯菊)交雑種・林

2020-11-28 | 秋 黄色系
今年も交雑種を撮り始めている。いつの間にか庭のかなりの部分を占めるようになった「黄色く短い舌状花を持つ花」は葉だけ見ているとイソギクのそれである。▲ 幾つかの昆虫が飛び交う花。これはキゴシハナアブ ▲(2020.11.12 林)☆ 以下は、別の場所の交雑したと思われるイソギク。ここにはかつてイソギクが咲いていたのだけれど、何年か前からは交雑したものが広がり今では舌状花の無いものはほんの数株、花は殆 . . . 本文を読む
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イソギク(磯菊)交雑種・田町

2020-11-28 | 秋 黄色系
かつてはここにイソギクが育っていたのだけれど年々減ってきて辛うじて残っているのは三株程度。それもイエギクとの交雑種。キク科キク属 Chrysanthemum pacificum(2020.11.21 田町)☆ ▲ 左は疑問符のつく交雑種 ▲右は普通にハナイソギク(花磯菊 Chrysanthemum x marginatum)と呼ばれているものだが最近では交雑したものの多くを「ハナイソギク」と書くペ . . . 本文を読む
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イソギク(磯菊)

2020-11-28 | 秋 黄色系
イソギクと呼ばれているものには舌状花は無い。そこにイエギクとの交雑で白い花弁を持つものが登場した。それを普通にハナイソギク(花磯菊 Chrysanthemum x marginatum)と呼んでいたのだが最近では交雑したものの多くを「ハナイソギク」と書くページが増えてきた。中には葉の形状など無視したかのような書き込みさえも見られるから、これから先どうなることやら。かつて、膨大な画像を整理しながら幾 . . . 本文を読む
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イロハモミジ(いろは紅葉)終章

2020-11-28 | 秋 樹木 果実・葉
明石公園・桜堀のモミジ。(2020.11.17 明石公園)☆玉津・唐熊公園の紅葉。イロハモミジ(いろは紅葉) ムクロジ(←カエデ)科カエデ属 Acer palmatum(2020.11.18 玉津町)☆【モミジの彩り、落葉のメカニズム 聞き語りを補筆】まずは葉の構造から紐解くと、葉は葉柄で茎と繋がっている。葉には根からの水分や養分、光合成で出来た澱粉を通す通路、葉脈がある。前者は葉の表面 . . . 本文を読む
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