HAYASHI-NO-KO

皆生海岸からの大山

ノブドウ(野葡萄)

2020-11-21 | 秋 樹木 果実・葉
神戸西環境センターの東側の外周を囲っている金網にノブドウとマメアサガオが絡みついている。目立つから引き抜かれるはずだけれど、建物外に人が歩いているのを見かけない。だから気にはならないのだろうか、いつまでも放置されている。ノブドウ(野葡萄) Ampelopsis glandulosa var. heterophylla(=Ampelopsis glandulosa var. brevipeduncu . . . 本文を読む
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モミジバフウ(紅葉葉楓 アメリカフウ)

2020-11-21 | 秋 樹木 果実・葉
フウは台湾楓或いは三角葉楓、須磨離宮公園で撮る。アメリカフウは紅葉葉楓と呼び替えている。ここ西公園には各所に植えられているし、葉の色づきはそれぞれ。まだ緑を残している樹もある。「楓」は日本では「カエデ」だが、中国では「槭樹」が「カエデ」。面倒な漢字表記、呼び名もそれぞれの違いがあって面倒だ。モミジバフウ(紅葉葉楓 アメリカフウ) フウ(マンサク)科フウ属 Liquidambar styracifl . . . 本文を読む
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ホトケノザ(仏の座)

2020-11-21 | 秋 赤・桃色系
春ほどでは無いにしても、休耕田の畝の一部はホトケノザ畑。ホトケノザ(仏の座) シソ科オドリコソウ属 Lamium amplexicaule(2020.11.16 林崎町)☆▲ ホトケノザのめしべ ▲▲ 種子に付いている「種沈・エライオソーム」 種子を運んでくれる蟻へのお礼。▲-------------------------------------------------------------- . . . 本文を読む
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ミューレンベルギア・カピラリス 

2020-11-21 | イネ・カヤツリグサ・シダ類など
2020.11.17 画像追加 . . . 本文を読む
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ヤナギバタムラソウ(柳葉田村草)

2020-11-21 | 草 果実・種子
2020.11.17 画像追加 . . . 本文を読む
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ペニセツム・アロペキュロイデス Moudry

2020-11-21 | イネ・カヤツリグサ・シダ類など
2020.11.17 画像追加 . . . 本文を読む
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イソギク(磯菊)交雑種・昆虫たち

2020-11-21 | 番外編 昆虫・鳥など
交雑菊には無数の昆虫。花を撮ろうとしているときには厄介者だけれど箸休め?のつもりで撮っている。ツワブキにも大勢集まるけれど、花数の多いこの菊の方がたくさんだ。うんざりすると撮るのを止めれば良い。▼ イソギク・交雑種にやって来た昆虫類 ▼▲ イソギク・交雑種にやって来た昆虫類 ▲(2020.11.17 林)☆▼ ペニセツム アロペクロイデスにやって来たクダマキモドキ ▼▲ ペニセツム アロペクロイデ . . . 本文を読む
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ハマエノコログサ(浜狗尾草)

2020-11-21 | イネ・カヤツリグサ・シダ類など
今年になって始めて区別出来た気がするエノコログサ。草丈が低いし、穂は短く太い。赤紫の刺毛が遅くまで色を失わない。(2020.11.14 松江)☆(2020.11.16 松江)☆ハマエノコログサ(浜狗尾草) イネ科エノコログサ属 Setaria viridis var. pachystchys(2020.11.17 明石公園)------------------------------------- . . . 本文を読む
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ノジギク(野路菊)

2020-11-21 | 秋 白色系
ノジギクとは書かれていない。二ヶ所に分けられている菊の植栽。明らかにその二種類は意図して分けられている。だからその片方が野路菊、というのは乱暴かも知れない。ノジギク(野路菊) キク科キク属 Chrysanthemum japonense(2020.11.17 明石公園)--------------------------------------------------------------今年の . . . 本文を読む
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トチノキ(栃、橡、栃の木)

2020-11-21 | 秋 樹木 果実・葉
夏に僅かばかりの果実が出来ていたのは西公園のトチノキ。桜堀の北に育つこのトチノキは撮っていなかった。周りに何本かあるモミジが色付き始めるとこの木の葉も黄色く色づきやがて散る。トチノキ(栃、橡、栃の木) ムクロジ科(←トチノキ科)トチノキ属 Aesculus turbinataモミジ、カエデ類と同じくムクロジ科に編入されている。(2020.11.17 明石公園)☆▲ 冬芽・葉痕 ▲---- . . . 本文を読む
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