HAYASHI-NO-KO

皆生海岸からの大山

オニグルミ(鬼胡桃)

2020-11-17 | 木本 冬芽・葉痕
また来るけん…と、言い残して博多に帰ったメーさん。こんな言葉をその直後に聞いた。『人はある年齢になると、新しさより古さを尊ぶようになる。それは自分が生きてきた人生を肯定したいからだ』今年は新しい葉も、花も、果実も何も撮れなかった。二月に冬芽を撮ったきりで、また秋になって冬芽を撮っている。オニグルミ(鬼胡桃) クルミ科クルミ属 Juglans mandshurica ssp. sieb . . . 本文を読む
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オガルカヤ(雄刈茅)

2020-11-17 | イネ・カヤツリグサ・シダ類など
やはり花は撮っていない。夏に訪れていないことで幾つも撮り逃がしたものがある。雑草と言えどもここでしか撮れないものも多い。オガルカヤ(雄刈茅)イネ科オカルガヤ Cymbopogon tortilis var. goeringii別名にスズメカルカヤメガルカヤ(雌刈茅)イネ科メカルガヤ属 Themeda triandra var.japonica(2020.11.12 森林植物園) . . . 本文を読む
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コマツナギ(駒繋ぎ)

2020-11-17 | 草 果実・種子
果実が幾つも重なっている。秋草の小径では無く、周回路に拡がっている。コマツナギ(駒繋ぎ) マメ科コマツナギ属 Indigofera pseudotinctoria(2020.11.12 森林植物園)☆▲ 花 ▲--------------------------------------------------------------コマツナギ 果実・秋 果実・冬 . . . 本文を読む
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コメナモミ(小豨薟、小雌菜揉)

2020-11-17 | 草 果実・種子
今年は花の頃には訪れていない。もうすっかり果実。花が終わると小さな異星人コメナモミ(小豨薟、小雌菜揉) キク科メナモミ属 Sigesbeckia glabrescens(2020.11.12 森林植物園)☆▲ 花の頃 ▲-------------------------------------------------------------コメナモミ(小豨薟、小雌菜揉)ミズヒキ(水引)ボントクタデ . . . 本文を読む
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チカラシバ(力芝)

2020-11-17 | イネ・カヤツリグサ・シダ類など
幾つもの園芸種を撮った。ちょっとしたアクセントのつもりで、何とかガーデンに植えるのだろう。広々とした場所だと野趣に富むかも知れない。中途半端な庭などでは草丈が伸び放題になるはずだ。チカラシバ(力芝) イネ科チカラシバ属 Pennisetum alopecuroides(2020.11.12 森林植物園)------------------------------------------------ . . . 本文を読む
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ダイオウショウ(ダイオウマツ 大王松)

2020-11-17 | 春 樹木 果実・葉
季節は春。冬に撮った場所で同じ樹の葉を撮る。(2020.03.21 森林植物園)☆同じ枝なのかどうかは知らない。それでも三年前の夏にそっくり同じように姿を撮った。季節は冬、空は曇天だから色が無い。(2020.02.20 森林植物園)☆ダイオウショウ(ダイオウマツ 大王松)マツ科マツ属 Pinus palustris(2020.11.12 森林植物園)☆▲ ダイオウショウ遠景------------ . . . 本文を読む
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ナナコバナ(七子花)

2020-11-17 | 秋 樹木 果実・葉
今年は、冬芽を撮ったキリで花も特徴のある萼片の色づきも撮っていない。ナナコバナ(七子花) スイカズラ科ヘプタコディウム属Heptacodium miconioides(=Heptacodium jasminoides)(2020.11.12 森林植物園)☆  ▲ 花後の萼片が色づく愉快な木。花、花弁は白。蕾は緑だが開花直前は白、この段階では萼も緑だが小さくてよく見えない。▲------------ . . . 本文を読む
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シロヨメナ(白嫁菜)

2020-11-17 | 秋 白色系
ヤマシロギク(山白菊、山城菊 Aster semiamplexicaulis Aster ageratoides var. semiamplexicaulis)をシロヨメナとしたのは牧野富太郎博士。現在では、イナカギク(Aster ageratoides ssp. amplexifolius)の別名がヤマシロギクと記述されている。似た名前だけれど、シラヤマギク(Aster scaber) . . . 本文を読む
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オオユウガギク(大柚香菊)ノコンギク(野紺菊)

2020-11-17 | 秋 紫色系
ノコンギクよりは花弁が長い。その程度にしか区別出来ていない野菊。オオユウガギク(大柚香菊)キク科ヨメナ属 Aster robustus(=Kalimeris incisa)ユウガギク(柚香菊)キク科シオン属(←ヨメナ属) Aster iinumae(=Kalimeris pinnatifida)(2020.11.12 森林植物園)☆▲ ヨメナとは違って綿毛が目立つ ▼ノコンギク . . . 本文を読む
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リュウノウギク(竜脳菊)

2020-11-17 | 秋 白色系
リュウノウギクは余り見かけることの無い菊。茎が細くいつも倒れ込んでいるような印象しかない。葉は3つに深裂、毛に覆われて特に裏面は白く特徴がある。最終盤に咲く「野菊」だが、ヨメナやノコンギクなどとは違い分類上ではキク科の花。栽培されている菊に近い。リュウノウギク(竜脳菊)キク科キク属 Dendranthema japonicum☆ここには何株か植えられている。ノジギク(野路菊)キク科キク属 Chry . . . 本文を読む
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