HAYASHI-NO-KO

皆生海岸からの大山

ユウゲショウ(夕化粧)

2020-11-09 | 秋 白色系
夏には終わった花だけれど、また咲き始めた。白も咲き始めたし、横には桃色も咲いている。☆ユウゲショウ(夕化粧)アカバナ科マツヨイグサ属 Oenothera rosea(2020.11.06 林)☆ ▲ 左はシロバナユウゲショウの果実・種子 右はアカバナユウゲショウの果実・種子 ▲咲いた花色が違うだけで同じものである。------------------------------------------ . . . 本文を読む
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セキショウモ(石菖藻)

2020-11-09 | 秋 白色系
【セキショウモ覚え書き】流水に多く生育する多年草。雌雄異株、雄花は成熟すると花柄が切れて、水面に浮いて花粉をだす。雌花は水面で開花し花柱に花粉が付くと花柄が螺旋状にねじれて子房を水中に引き込み結実する。だから撮っている画像は全部雌花。セキショウモ(石菖藻) トチカガミ科セキショウモ属 Vallisneria natans(2020.11.06 玉津町)☆▲ 今年の画像 子房部分は膨らんでいる。▲- . . . 本文を読む
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セキショウモ(石菖藻)

2020-11-09 | 秋 白色系
【セキショウモ覚え書き】流水に多く生育する多年草。雌雄異株、雄花は成熟すると花柄が切れて、水面に浮いて花粉をだす。雌花は水面で開花し花柱に花粉が付くと花柄が螺旋状にねじれて子房を水中に引き込み結実する。だから撮っている画像は全部雌花。セキショウモ(石菖藻) トチカガミ科セキショウモ属 Vallisneria natans(2020.11.06 玉津町)☆▲ 今年の画像 子房部分は膨らんでいる。▲- . . . 本文を読む
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ハキダメギク(掃溜菊)

2020-11-09 | 秋 白色系
コゴメギクの大きな群生場所を見つけた。このハキダメギクはその少し前、休耕田の中で咲いているホシアサガオを撮っていて見つけた。(2020.10.21 大久保)☆一年に2~3度は咲く。咲いている場所でまた咲き始める。ハキダメギク(掃溜菊) キク科コゴメギク属 Galinosoga ciliata(2020.11.06 玉津町)☆▲ コゴメギク 今まで見たことのない群落だった。▲------------ . . . 本文を読む
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コスモス(オオハルシャギク)

2020-11-09 | 秋 赤・桃色系
そろそろお終い、かな。そう思いながら、コスモスの筒状花部分だけを撮っている。▲ 筒状花の間にツンツン伸びているのは冠毛。綿毛にはならず果実が出来る頃には枯れ落ちている。▼▲ 筒状花の合着しているおしべの中から、花粉を押し上げてめしべが出てくる。▼▲ 筒状花も真上から見ると花弁五枚が合着した星形の花。▼▲ めしべが受粉完了すると子房部分が膨れて、合着した花冠は茶色になって抜け落ちる。▲コスモス(オオ . . . 本文を読む
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ヨモギ(蓬)

2020-11-09 | 草 果実・種子
ヨモギの葉も色付く。ヨモギ(蓬) キク科ヨモギ属 Artemisia indica var. maximowiczii(2020.11.06 玉津町)☆▲ 雌花の頃 ▲以下はヨモギに出来る虫コブ ヨモギクキマルズイフシ  ヨモギハエボシフシ ヨモギクキワタフシ  ヨモギハシロケタマフシ不思議なのはこのヨモギに絡みついているアメリカネナシカズラにも虫コブがある。ところが寄生主は別物、やはり昆虫たちも . . . 本文を読む
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ゲンノショウコ(現の証拠)

2020-11-09 | 草 果実・種子
ミコシグサと言っても何のことか分からない。種子を弾き飛ばしたあとに残る果実殻を、神輿の屋根飾りに準えた。ゲンノショウコの種子は、こうして果実から弾き飛ばされる。残された果実殻を見て、秋祭りは無かったけれどここでは盛況だったなぁ~と思う。▲ 以上は白花の果実殻 ▲☆▼ 以下は赤花の果実殻 ▼ゲンノショウコ(現の証拠) フウロソウ科フウロソウ属 Geranium thunbergii (20 . . . 本文を読む
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