HAYASHI-NO-KO

皆生海岸からの大山

ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)

2020-11-06 | 草 果実・種子
去年、築城400年とやらで、石垣を見せる為に高木が惜しげも無く伐採された。まだ今年も公園の樹木の伐採は続いている。お陰でこの雑草が茂る場所もその内整理されるだろう。やっと赤く色付いたのだけれど、ここの樹木は全て伐採されてしまっている。ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸) ナス科ナス属 Solanum lyratum(2020.11.04  明石公園)☆▲ 花の頃 ▲----------- . . . 本文を読む
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ブタナ(豚菜)

2020-11-06 | 草 果実・種子
冠毛と種髪と綿毛。 綿毛と呼ばれる種類に二種、成り立ち?の違いから名前が違っている。タンポポなどキク科植物は果実につくので冠毛、テイカカズラやキョウチクトウ、カガイモなどは種子につくので種髪。テイカカズラの袋果には、多くの種髪が入っていて…などと難しい言葉を駆使するのは格好良いとは思うけれど、自分の中だけに留めておきたい。下手に使って間違うのは格好悪いから「実の中にある種を飛ばす為に . . . 本文を読む
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ホシアサガオ(星朝顔)終章

2020-11-06 | 秋 紫色系
今年は嘉永橋近くの河川敷でイモネノホシアサガオを撮った。大きすぎる花だから、今まで気がつかなかった事の方が不思議だ。ホシアサガオはまだまだ咲き続けそうだけれど少し早く咲き始めていたマメアサガオはもう見ない。▲ 虫コブ ▲(2020.10.28 北王子町)☆ホシアサガオ(星朝顔)  ヒルガオ科サツマイモ属 Ipomoea triloba(2020.11.04 人丸町・西新町)------- . . . 本文を読む
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タデアイ(蓼藍)

2020-11-06 | 秋 赤・桃色系
たぶん、だが植えられているのは数株。草丈は低いし、他の花壇の花には負けてしまう。それでも精一杯咲いている。(2020.10.25  明石公園)☆タデアイ(蓼藍) タデ科イヌタデ属 Persicaria tinctoria(= Polygonum tinctorum)(2020.11.04  明石公園)☆▲ 藍染めに使うのは春先に広がった葉、秋にはこんな姿になってしまう。イヌタデ . . . 本文を読む
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ロータス・ヤコビウス ブラックムーニー

2020-11-06 | 茶色系
名前を調べるのにはやはり学名部分が役立つことが多い。旧来の分類法とは違った手法が確立されつつあるのだけれど時には古い分類名が役に立つ。花姿は何処かミヤコグサに似ていた。そこからロータス(Lotus) が繋がった。ロータス・ヤコビウス ブラックムーニー マメ科ドリクニウム属 (←ミヤコグサ属) Lotus jacobaeus(2020.11.04 明石公園)☆ ▲ ロータス・ヒルスタス(ロ . . . 本文を読む
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今日の番外

2020-11-06 | 番外編 昆虫・鳥など
菊の花には舌状花と筒状花。コセンダングサには舌状花は無いけれど筒状花が多数。とにかく花数が多いから昆虫が集まる。▲ コセンダングサにツマグロヒョウモン ▲☆▲ ヤマトシジミ ▲☆▲ ウラナミシジミ ▲☆▲ ダルマギクにツマグロキンバエ ▲☆▲ セイヨウタンポポにヒラタアブ ▲☆▲ セイヨウタンポポにアリノスアブの仲間? ▲(2020.11.14 明石川・明石公園)----------------- . . . 本文を読む
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モミジバフウ(紅葉葉楓 アメリカフウ)

2020-11-06 | 秋 樹木 果実・葉
フウは台湾楓或いは三角葉楓、アメリカフウは紅葉葉楓と呼び替えている。「楓」は日本では「カエデ」だが、中国では「槭樹」が「カエデ」。面倒な漢字表記、呼び名もそれぞれの違いがあって面倒だ。それでも夏には緑だった大きな葉が、ほぼ一斉に赤くなる様は見応えがある。こぢんまりしたモミジの彩りは日本人好み、こちらは大雑把過ぎて琴線には触れない…などと繊細な感性をお持ちの方は仰るようだけれど秋には木 . . . 本文を読む
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ニシキギ(錦木)

2020-11-06 | 秋 樹木 果実・葉
灯台下暗し。西公園の南半分は9月以降閉鎖されている。がんセンターの増築工事関連の措置だろうが閉鎖終了時期は未定。だから今年のニシキギの果実は期待薄だったけれど今まで一度も撮ったことの無い場所に貧相だけれど一本だけ残っていた北側入口のニシキギ。たまたまクヌギの大きなドングリを拾っていて見つけた。▲ 独特の「翼」も見えている。▼▲ 必ず徘徊しているキバラヘリカメムシ。▼ニシキギ(錦木) ニシキギ科ニシ . . . 本文を読む
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ナンキンハゼ(南京黄櫨)

2020-11-06 | 秋 樹木 果実・葉
ますます色づきが増してきたし、樹下には果実殻が一杯。踏み歩くと乾いた音がする。南側の駐車場に植栽されていたナンキンハゼは今年は見ることは出来ない。テニスコートのある北側の駐車場に植栽されたものはここまで色づいた。▲ まだ緑を残した葉が多い木もあるのだけれど、全体には色付いている。▼▲ 果実殻は早くに落ちるから樹下を歩くと乾いた音がする。▼▲ まだ果実が緑色の木も多い。▼ナンキンハゼ(南京黄櫨) ト . . . 本文を読む
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ノブドウ(野葡萄)

2020-11-06 | 秋 樹木 果実・葉
花が咲いている頃に、コガタスズメバチが何度も飛んで来たしキンバネチビトリバも久し振りに撮った。彩りの果実も何度か撮ったけれどここに育つノブドウは思いがけない程の大きな木になっていたけれど地面に広がっていた。このノブドウの環境センターの金網に蔓を伸ばし刈り取られることも無くホシアサガオと一緒に延々と広がっている。それでもどことなく彩りが寒々しい。▲ 色付いていない緑の果実もまだまだ残っている。▼▲  . . . 本文を読む
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