HAYASHI-NO-KO

皆生海岸からの大山

セイタカアワダチソウ(背高泡立草)

2020-11-03 | 秋 黄色系
細かな部分は画像でも良く分からない。だから幾つかの花は部分を書いて残す。書くことで見えない部分を補完する。そうすることで、画像では分かりにくい部分も何となく見えてくる。▲ 舌状花の花弁は見えるが、筒状花はまだ全部は開いていない。下は開き始めた筒状花が増えて来た図 ▼▲ 筒状花から合着したおしべが伸び、次いでめしべが伸び始めている。▼▲ 合着したおしべからめしべが伸び、柱頭が2裂する。▼セイタカアワ . . . 本文を読む
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アキニレ(秋楡)

2020-11-03 | 秋 樹木 果実・葉
秋の色になり始めている。まだまだ緑を残している葉も多いから今が見頃。そろそろ果実も色変わりを始める頃だ。アキニレ(秋楡)ニレ科ニレ属 Ulmus parvifolia英名 leaf of Chinese elm(2020.11.03 玉津町)☆▲ 出来始めている果実 ▲-------------------------------------------------------------- 冬の . . . 本文を読む
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ブタナ(豚菜)

2020-11-03 | 草 果実・種子
メリケンカルカヤが一面に広がる。その中に点々と黄色。セイタカアワダチソウとは違う黄色。▲ 真っ直ぐに伸びている一本の毛(冠毛)には、細かな毛が密集して飛翔を支える。▼ブタナ(豚菜) キク科エゾコウゾリナ属 Hypochaeris radicata(2020.10.03 玉津町)【冠毛と種髪】 綿毛と呼ばれる種類に二種、成り立ち?の違いから名前が違っている。タンポポなどキク科植物は果実につくので冠毛 . . . 本文を読む
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ヒメジョオン(姫女菀)

2020-11-03 | 秋 白色系
咲き遅れたのだろうか。メリケンカルカヤはそろそろ冬支度。セイタカアワダチソウだけが元気な野辺で一本だけ、スックと伸びていた。(2020.10.30 玉津町)☆ヒメジョオン(姫女菀) キク科ムカシヨモギ属 Erigeron annuus(2020.11.03 大道町)-----------------------------------------------------------ヒメジョオン ヘ . . . 本文を読む
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メリケンカルカヤ(米利堅刈萱)

2020-11-03 | イネ・カヤツリグサ・シダ類など
2020.10.30 画像追加 . . . 本文を読む
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ムラサキエノコログサ(紫狗尾草)

2020-11-03 | イネ・カヤツリグサ・シダ類など
2020.11.03 画像追加 . . . 本文を読む
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アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)

2020-11-03 | 草 果実・種子
猛威、とでも形容される最近のアレチヌスビトハギ。ひところのセイタカアワダチソウよりも酷い状態の場所が増えた。それだけ荒れ地、空き地が増えたということだろうか。果実の頃、最初は緑だけれどやがて枯れ色。こうなると手に負えないひっつき虫だから、近寄らない方が無難だ。いつの間にか ▲ ▼ が衣服に付いている。▲ ひっつき虫に引っ付いているのは、メリケンカルカヤの種子。▼▲ 綴化株の果実は半端無い量。▼(2 . . . 本文を読む
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六甲最高峰・大岩岳

2020-11-03 | 番外編 風景など
六甲~有馬は2020.10.14道場~大岩岳~道場は2020.10.29に歩いた。コロナ騒ぎで近隣ハイクに出掛ける方も急増したようだけれどやはりマナー違反が続出したようであちこちで顰蹙を買ったようだ。往年のワンダラーは一年の自粛後、やっと再開した。人の動きだけが何となく変だったけれど山はそのままだった。【六甲~有馬 2020.10.14】▲ まだミズヒキも元気だった。ノコンギクはどこにでも普通の花 . . . 本文を読む
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