HAYASHI-NO-KO

皆生海岸からの大山

タチカタバミ(立ち片喰、酢漿草)

2020-11-01 | 秋 黄色系
カタバミとタチカタバミを一緒にあげたページの書き込みでは敢えてカタバミと区別する事も無いかな…と思いながら区別していると書いた。確かにオッタチカタバミほどには立ち上がらない…、その程度のことだ。(2020.10.25  船上)☆唐熊公園のタチカタバミ。草むらになっているから、立ち上がってしまうのだろうか。タチカタバミ(立ち片喰、酢漿草) カタバミ科カタバミ属 . . . 本文を読む
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オオイヌホオズキ(大犬酸漿)

2020-11-01 | 秋 白色系
今を盛りと咲いている…のでは無いけれど花が少しずつ少なくなって来た田んぼの畦では目立つ。オオイヌホオズキ(大犬酸漿) ナス科ナス属 Solanum nigrescensイヌホオズキ(犬酸漿)Solanum nigrumアメリカイヌホオズキ(亜米利加犬酸漿) Solanum ptychanthum(2020.10.28 林崎町)☆▲ イヌホオズキの果実には全く艶は無い。萼片は . . . 本文を読む
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イヌガラシ(犬芥子)

2020-11-01 | 秋 黄色系
2020.10.28  画像追加 . . . 本文を読む
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セイヨウタンポポ(西洋蒲公英)

2020-11-01 | 草 果実・種子
2020.10.28 画像追加 . . . 本文を読む
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トキワサンザシ(常盤山査子)

2020-11-01 | 秋 樹木 果実・葉
この灌漑用水路の西側は神戸市、東側は明石市。だからこの二種は明石市側に育っている。果実が黄橙色のものは、普通にはタチバナモドキなのだろうけれど葉表にも葉裏にも毛は殆ど残っていない。▲ 果実が出来てもタチバナモドキには葉裏に毛が残っているのだけれどこの木の葉には、毛が見当たらない。▼▲ タチバナモドキでは無いと感じてしまう。▼☆▲ 新しい茎、葉には僅かに毛が見える。▼▲ 新しい枝先は、刺状に尖る。葉 . . . 本文を読む
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エノコログサ(狗尾草)ムラサキエノコログサ(紫狗尾草)

2020-11-01 | イネ・カヤツリグサ・シダ類など
ムラサキエノコログサは学名上はエノコログサの一品種。だから区別がつきにくい群れ方だ。それぞれの終章。☆(2020.10.25 南王子町)☆ムラサキエノコログサ(紫狗尾草) イネ科エノコログサ属 Setaria viridis f. miseraエノコログサ(狗尾草)Setaria viridis の一品種刺毛が赤紫色を帯びている程度の差異しかない。(2020.10.30 玉津町)--------- . . . 本文を読む
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メリケンカルカヤ(米利堅刈萱)

2020-11-01 | イネ・カヤツリグサ・シダ類など
まだ葉の下部は緑だけれどそろそろ…。刈り取られることが無い場所では真冬まで残る。(2020.09.15 西新町)☆刈り取られる事の無い場所、ではないのだけれど今の所は草刈りされていない。メリケンカルカヤ(米利堅刈萱) イネ科メリケンカルカヤ属 Andropogon virginicus(2020.10.28 玉津町)☆▲ 冬枯れの頃 ▲------------------------ . . . 本文を読む
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ヨモギ(蓬)

2020-11-01 | 草 果実・種子
2020.10.28 画像追加 . . . 本文を読む
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