HAYASHI-NO-KO

南アルプス 仙丈ヶ岳(3033m)

サクラ カワヅザクラ(河津桜)

2019-03-06 | 春 赤・桃色系
賑わう伊豆の光景が毎年マスコミ報道される。どこもそうだと思うのだけれど報道されると観光客で一層賑わうことになる。どこに咲いても桜は桜、梅は梅…と嘯いてもやはり有名な?場所で見る、撮るは価値が違うのだそうだ。ここにはだれひとり観光客は来ない。見るべきものはほかに何も無いし、貧相な桜だから。カワヅザクラ(河津桜) バラ科サクラ属 Cerasus lannesiana &lsqu . . . 本文を読む
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カラスノエンドウ(烏野豌豆)

2019-03-06 | 春 赤・桃色系
小葉の先端は矢筈状に凹むので「ヤハズエンドウ・矢筈豌豆」が正名だそうだ。今ではほとんどがカラスノエンドウ、ただ「烏の豌豆」では無いからブログコメントの時には注意したい。上から目線でご自身の栽培されている植物をしゃべり続けている方などは雑草など目の敵なのだろうからかなりいい加減な発言をなさる。そういう方に限って「星の瞳」や「烏の豌豆」になるのだ。▲ 葉の先端部分は巻きヒゲ状になって伸びてゆく。ヒゲは . . . 本文を読む
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スズメノエンドウ(雀野豌豆)

2019-03-06 | 春 白色系
これも玉津南遺跡公園。花はまだ咲き始めたばかり。スズメノエンドウ(雀野豌豆) マメ科ソラマメ属 Vicia hirsuta(2019.03.05 玉津町)☆▲ 最盛期?の頃----------------------------------------------------------スズメノエンドウ 去年の果実 カスマグサ カラスノエンドウ . . . 本文を読む
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シロバナマンテマ(白花マンテマ)

2019-03-06 | 春 白色系
玉津南遺跡公園。何も整備はされていない公園。環境センター設置の折の調査でこの場所に遺跡があった…と言うこと。何も無い。シロバナマンテマ(白花マンテマ) ナデシコ科マンテマ属 Silene gallica var. gallica(2019.03.05 玉津町)☆▲ マンテマ 花の頃▲ シロバナマンテマ 花の頃------------------------------------ . . . 本文を読む
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シロイヌナズナ(白犬薺)

2019-03-06 | 春 白色系
2000年12月に植物としては初めて全ゲノム解読が終了したことでゲノムサイズが小さいこと、植物としての一世代サイクルが短いこと種子を多く生産することなどなど、研究材料として利用しやすい条件を備えている植物として盛んに利用されている。植物として見るときには花にしか興味はないのだろうしナズナなどとは違って、咲いている期間は極端に短いから二年前までは花を知らなかった。ロゼットは普通に見ていたのだろうけれ . . . 本文を読む
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ボケ カンボケ(寒木瓜)

2019-03-06 | 春 樹木 果実・葉
2019.03.05 画像追加 . . . 本文を読む
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ハクモクレン(白木蓮)

2019-03-06 | 木本 冬芽・葉痕
この木の冬芽は何度となく撮っている。何度も撮っているからかも知れないけれど何も変わっていないようにしか見えない。芽鱗がまだ残っている冬芽さえある。ハクモクレン(白木蓮) モクレン科モクレン属 Magnolia heptapeta(=Magnolia denudata )(2019.03.05 明石西公園)☆▲ ハクモクレン冬芽図解---------------------------------- . . . 本文を読む
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ビワ(枇杷)

2019-03-06 | 木本 冬芽・葉痕
花が咲き、果実の原型が幾つも出来つつある。そこに幾つかの古い葉痕、葉の入れ替わりは春だから新しい葉痕も見える。常緑樹、早春になって新しい葉が出てくる。ビワ(枇杷)バラ科ビワ属 Eriobotrya japonica(2019.03.05 大道町)☆▲ いつもこのめしべを狙って撮っていたから、冬芽・葉痕を撮り始めて日が浅い。-------------------------------------- . . . 本文を読む
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コゴメイヌノフグリ(小米犬の陰嚢)

2019-03-06 | 【独り言】
『隠れているものをわざわざ白日に晒す必要は無い…』などとオオイヌノフグリの改名論者が宣ったそうだ。わざわざ…では無くて、誰かがそう付けたのだ。その人は、種子の様子を見た目でそう感じたのだ。中にはわざわざ犬の後ろ姿を写真に撮って、これがそうだ…とブログに載せる。わざわざそこまでしなくても、誰もがご存じなのだろう。『なるほど、似てるねぇ…』で笑い . . . 本文を読む
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サンゴジュ(珊瑚樹)

2019-03-06 | 春 樹木 果実・葉
まだ新しい葉は冬芽の中だから、虫には食われない。頂生側芽を横に従えた頂芽は何枚かの芽鱗に包まれている。薄く緑がかり全体が細かな茶色の毛に覆われていた芽鱗が動き始めている。▲ 葉は対生、片方はまだ落ちていないけれど、葉柄の上には新しい冬芽(葉芽)が控えている。▼▲ 頂生側芽を伴うから、葉の展開が始まった枝先は賑やかになる。▼▲ 新しい葉が広がり始めている。もうアブラムシの姿も見える。▼▲ 頂芽のすぐ . . . 本文を読む
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