HAYASHI-NO-KO

南アルプス 仙丈ヶ岳(3033m)

アカバナマンサク(赤花満作)

2019-03-04 | 春 赤・桃色系
アカバナマンサク(赤花満作) Hamamelis japonica var. obtusata f. incarnataマンサクの変種と言われているマルバマンサク、その品種にアカバナマンサク。学名表記はそのようになっているし、ここではその通りに書かれている。花弁の色にはいつの頃からか橙色や黄色が混じり始めているのだけれど表記はそのようになっている。それでも花期の最初の頃に比べて、花弁の色は赤橙色が . . . 本文を読む
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ユリノキ(百合の木)

2019-03-04 | 冬 樹木 果実・葉
2019.03.02  画像追加 . . . 本文を読む
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ブタナ(豚菜)

2019-03-04 | 草 ロゼット・芽生え
離宮道の両側は道に沿って石積みが出来ている。その上には黒松。手入れもしっかりとなされている横を車が通り抜ける。その石積みの間や下には、雑草類がひなたぼっこ。(2019.03.01 離宮道)☆(2019.01.23 離宮前町)☆西公園でもどんどん増えている。明石公園もいつの間にか、剛ノ池に流れ込む細い水路の斜面にびっしり。その分、今は足の踏み場に困るほどにロゼット。地面にべったりと我が物顔で他の植物 . . . 本文を読む
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ヤツデ(八つ手)

2019-03-04 | 木本 冬芽・葉痕
捜さなくても大きく育ったヤツデは目立つ。目立ったヤツデがあれば葉痕を捜す。(2019.03.02 須磨離宮公園)☆(2019.02.17 明石西公園)☆▲ 伐られることもなくここに残っているから、古い葉痕も残っている。▼(2019.02.03 須磨離宮公園)☆「雄花」のその後を撮っていた折に、ヤツデの葉痕が見えた。古い葉痕は幾つも見える。今年の葉はまだしっかりと残っているので見えない。それでも&h . . . 本文を読む
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ヒメユズリハ(姫譲葉)

2019-03-04 | 木本 冬芽・葉痕
須磨の植物園側の花壇入り口に育つ斑入り葉。葉のサイズ、果実の姿…幾つかの区別点があるユズリハとヒメユズリハ。頂芽も一つの区別点になる気がする。(2019.01.05 須磨離宮公園)☆ヒメユズリハ(姫譲葉)ユズリハ科ユズリハ属 Daphniphyllum teijsmannii(2019.01.05 須磨離宮公園)☆ ▲ 左がヒメユズリハの頂芽、右がユズリハの頂芽----------- . . . 本文を読む
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ヒマラヤスギ(ヒマラヤ杉)

2019-03-04 | 春 樹木 果実・葉
2019.03.01 画像追加 . . . 本文を読む
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ヒイラギナンテン(柊南天)

2019-03-04 | 春 黄色系
カンヒザクラの古木が育つ旧バタフライガーデン。手入れがされないから草が好き放題に茂っている。かなりの労力で退治したはずの笹もまた広がり始めている。ここのヒイラギナンテンもそのうちまた、笹に覆われてしまうだろうか。▲ 開花直後のおしべは内花被片寄りで、めしべを取り囲むように控えている。▼▲ 訪花昆虫があれば、おしべはめしべに寄り添う。この状態だけ見れば、実際に訪花昆虫があったかどうかはよくわからない . . . 本文を読む
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ツツジ コバノミツバツツジ(小葉の三葉躑躅)

2019-03-04 | 春 樹木 果実・葉
2019.03.01 画像追加 . . . 本文を読む
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ナンテン(南天)

2019-03-04 | 春 樹木 果実・葉
2019.03.01 画像追加 . . . 本文を読む
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