HAYASHI-NO-KO

八ヶ岳(赤岳)からの権現岳、南アルプス遠望

イソギク(磯菊)交雑種

2018-11-10 | 秋 黄色系
まだまだ交雑は増えてゆくだろう。もっと言えば何を以て純粋種と言うのだろうか。自然に交雑するものを人為的に保護する意義はどこにあるのだろう。交雑させているのは昆虫や風。時には意図的なのか無意識なのか人間が交雑させている。▲ 交雑していない…かも知れない。▲☆▼ 以下は、短いけれど「赤い花弁を持つ菊」との交雑種。こんなものを「ハナイソギク」等と表現する人もいる。▼イソギク(磯菊)キク科キ . . . 本文を読む
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キク(菊)

2018-11-10 | 秋 白色系
この菊は、野路菊が咲く斜面に咲いている。野路菊かも知れない…そう思いながら撮っている。この界隈でも栽培菊が増えたから混じり始めているのかも知れない。(2018.11.08 松江)☆▲ すぐ横に咲いている野路菊--------------------------------------------------------------今年の野路菊 菊 交雑菊 磯菊の交雑種今年のキク・明石 . . . 本文を読む
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ノジギク(野路菊)

2018-11-10 | 秋 白色系
何年か前に「のじぎく国体」が開かれた。郷土の花・野路菊を冠した国民体育大会だったそうだ。その当時私は神奈川県に住んでいたからよく知らないけれどこぞって郷土の花で花壇を飾ろう…と野路菊が配布されたそうだ。市役所・学校・公園等など、今はどうなったのだろう。イエギクとの交雑も多いだろう。消滅などしないだろうと思うのだけれど見かけなくなった。普通に見かけていた海辺の道を走っても。ノジギク(野 . . . 本文を読む
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コシロノセンダングサ(小白の栴檀草)

2018-11-10 | 秋 白色系
コシロノセンダングサをやっと見つけた。少し花弁は歪だけれどハッキリ5枚出ている。その周囲にはやはり花弁の歪なアイノコセンダングサも混じる。▲ あるかなしかの花弁を持つアイノコセンダングサとは違ってハッキリとした形の花弁を持っている。▼▲ 当たり前のようにここでも舌状花弁6枚が咲いている。▼コシロノセンダグサ キク科センダングサ属 Bidens pillosa var. minorこの別名にタチアワ . . . 本文を読む
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セイバンモロコシ(西蛮蜀黍)

2018-11-10 | 草 果実・種子 イネ・カヤツリグサなど
河川敷は風が強そうだったのでここで撮った。何故かこの場所にセイバンモロコシが広がって何年にもなる。一部は草刈りされているというのにこの一角だけは手つかずだ。セイバンモロコシ(西蛮蜀黍)イネ科モロコシ属 Sorghum halepense(= S. halepense var. propinquum、S. propinquum)ノギナシセイバンモロコシ(ヒメモロコシ・姫蜀黍)Sorghum hale . . . 本文を読む
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ハツユキソウ(初雪草)

2018-11-10 | 草 果実・種子 イネ・カヤツリグサなど
まだ咲き残っていた。ショウジョウソウはすっかり枯れてしまっている。▲ 柱頭の先端部分がハッキリ見える。▼▲ 肥大した子房が花序の外側にはみ出している。▼▲ 垂れ下がったように見えた果実は完熟すれば茶色、種子を零す頃には立ち上がっている。▼ハツユキソウ(初雪草) トウダイグサ科ユーフォルビア属Euphorbia marginata(= Euphorbia variegata)英名 Snow-on-t . . . 本文を読む
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