HAYASHI-NO-KO

三ツ頭 権現岳 阿弥陀岳 赤岳 横岳 手前に牛首岳

キリ(桐)

2018-07-18 | 夏 樹木 果実・葉
須磨離宮公園東門に向かう途中阪神高速月見山ランプの出口付近で春に花を撮った。植栽されたものでは無いのだけれどコンクリートの割れ目に根を下ろして3㍍近くまで育っていた。この果実は公園のもの。何度か落雷に遭ったり、風で枝が折れたりしたけれど今年も花を咲かせたようで、果実が出来上がっている。キリ(桐) キリ(←ゴマノハグサ←ノウゼンカズラ)科キリ属 Paulownia tomento . . . 本文を読む
コメント

サルスベリ(ヒャクジツコウ・百日紅)

2018-07-18 | 夏 赤・桃色系
暑苦しい、そう感じる人もいるだろう。キョウチクトウも同じだろう。夏は暑い、特に今年は暑い。それでも、同じように暑い盛りに咲く花は同じ。サルスベリ(ヒャクジツコウ・百日紅)ミソハギ科サルスベリ属 Lagerstroemia indica(2018.07.17  田町)☆▲ 新しい葉------------------------------------------------------- . . . 本文を読む
コメント (4)

キクノハアオイ(菊の葉葵)

2018-07-18 | 草 果実・種子 イネ・カヤツリグサなど
ナガエコミカンソウが目についた。少し風が出てきたようで、華奢な茎が揺れる。それでもコミカンソウ同様に群れているから花まで撮れた。膝をついて撮っていても照り返しはかなり堪える。さあ、と立ち上がったら目の前の茂みには幾つもの黒い果実。名残の花が幾つか、キクノハアオイの果実が一面に広がっていた。キクノハアオイ(菊の葉葵) アオイ科キクノハアオイ属 Modiola caroliniana別名 ツルアオイ( . . . 本文を読む
コメント

クレヴィア・カフラ(グルーイア・カフラ、スイレンボク・睡蓮木)

2018-07-18 | 夏 赤・桃色系
グルーイア・カフラ、スイレンボク、睡蓮木。クレヴィア・カフラと呼んでいたけれど、学名を仮名書きするのは単純ではない。正しくは、グルーイアと書かないといけない…そうだけれど長い間覚えていたカタカナは簡単には直らない。だから、スイレンボクと呼ぶことにしよう。桃色の五枚の花弁、それより少し長い同色の萼片が五枚。スイレンボク(睡蓮木) シナノキ科ウオトリギ属 Grewia caffra(20 . . . 本文を読む
コメント

トウカエデ(唐楓)

2018-07-18 | 夏 樹木 果実・葉
APG植物分類体系ではカエデ科は消滅し、ムクロジ科に変更されている。馴染みの無い科名なので、暫くはカエデ科の方が通じるだろうか。時折、従来の分類体系と混同して使う方も多いから、注意は必要だ。どちらが正しくて、どちらかが間違いと言うことではない。分類体系の違いなのだから、使い勝手の良い方を選択すれば済むことだ。ただ自身の覚え方だけで混同して使うのはまずいかも知れない。新しい手法での分類体系、まだ変遷 . . . 本文を読む
コメント

トウネズミモチ(唐鼠黐)

2018-07-18 | 夏 樹木 果実・葉
ネズミモチから少し遅れて花が咲く。少し遅れて果実も出来始める。数は圧倒的にこちらの方が多い。花が終わり緑の果実。時間が経てば鼠の糞。トウネズミモチ(唐鼠黐) モクセイ科イボタノキ属 Ligustrum lucidum(2018.07.17 明石公園)☆▲ 葉裏から光を翳すと、上のトウネズミモチは葉脈が透けて見える。下のネズミモチの方は、葉脈は殆ど見えない。▼-------------------- . . . 本文を読む
コメント

ハクショウ(白松 シロマツ)

2018-07-18 | 春 樹木 果実・葉
2018.07.17 画像追加 . . . 本文を読む
コメント

オニユリ(鬼百合)

2018-07-18 | 夏 橙色系
2018.07.17  画像追加 . . . 本文を読む
コメント

イヌクグ(犬莎草・犬磚子苗)

2018-07-18 | 草 果実・種子 イネ・カヤツリグサなど
初めてこの草を撮ったのはこの場所。カラスビシャクが出てくる、少しだけ湿気の残る所。多くは育っていないけれど公園内を歩くと所々に分散している。イヌクグ(犬莎草・犬磚子苗)カヤツリグサ科カヤツリグサ属 Cyperus sumatrensis(2018.07.17 明石公園)--------------------------------------------------------------今年の . . . 本文を読む
コメント

ハマスゲ(浜菅)

2018-07-18 | 草 果実・種子 イネ・カヤツリグサなど
時々名前が出てこないのがこのハマスゲである。何度撮っても間違えるものもある。時には、名前なんて後で調べが着く…と何枚か撮っている内に思い出すこともある。そう言うことだ。調べても分からないものは無い。ハマスゲ(浜菅) カヤツリグサ科カヤツリグサ属 Cyperus rotundusセイタカハマスゲ Cyperus longus(2018.07.17 明石公園)-------------- . . . 本文を読む
コメント