HAYASHI-NO-KO

立山・大汝山からの黒部湖・スバリ・針ノ木岳

ネジバナ(捩花)

2018-07-05 | 夏 赤・桃色系
名残のネジバナ。この芝生広場は、暫く足を踏み入れなかった。思いがけずネジバナが幾つも出ていたけれどやはりチチコグサやチチコグサモドキ、ナギナタガヤが茂ってしまいもう草むらの下に隠れ始めている。(2018.07.03 明石西公園)☆望海浜のネジバナ。ネジバナ(捩花) ラン科ネジバナ属 Spiranthes sinensis var. amoena別名モジズリ(綟摺)(2018.06.27 船上)-- . . . 本文を読む
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アメリカギク

2018-07-05 | 冬 紫色系
二年前の冬に撮った花。雨が降り続いている日はこんな作業も一興かと最初はホソバコンギクとした花を調べていた。どうも葉の様子が違っているのでもう一度調べ直した。アメリカギクの他に、チョウセンシオン、チョウセンヨメナ、 シュッコンアスターの名前も持つ。アメリカギク キク科ボルトニア属 Boltonia asteroides☆ホソバコンギク(細葉紺菊)キク科シオン属 Aster microcep . . . 本文を読む
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ハナハマセンブリ(花浜千振)

2018-07-05 | 夏 赤・桃色系
2018.07.03 画像追加 . . . 本文を読む
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ヘクソカズラ(屁糞蔓)

2018-07-05 | 【独り言】
2018.07.03 画像追加 . . . 本文を読む
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ワイルドオーツ(宿根コバンソウ)

2018-07-05 | 草 果実・種子 イネ・カヤツリグサなど
ワイルドオーツ(wild oats)、グリーンスケール(green scale)は外国での呼び名だろう。日本ではシュッコンコバンソウ(宿根小判草)、ニセコバンソウ(偽小判草)等々と呼ばれるそうだがやはりそこはお高くとまって自慢したい人たちはワイルドオーツと呼んでいる。ただ、オーツ麦(イネ科カラスムギ属)の原種というわけではないから何ともいい加減なことだ。タイマツバナをベルガモットと呼ぶ事と似ている . . . 本文を読む
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トラディスカンチア・パリダ  'プルプレア'(ムラサキオオツユクサ)

2018-07-05 | 夏 紫色系
安っぽい…と嫌われている。紫の葉や茎が広がるのだけれど、花数が少ないからだろうか。野に捨てられている図もよく見かける。わざわざ植えるほどのことも無いのだろうか。それでも「紫御殿」などと言う、何とも似つかわしくない名前で売られている。▲ ムラサキツユクサやオオムラサキツユクサほどではないけれどおしべの花糸には「髭」が見える。紫色のおしべの細胞は原形質流動や体細胞分裂を観察しやすい&he . . . 本文を読む
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山陽電車旧型編(200形)

2018-07-05 | 番外編 鉄道など
【200形】山陽電気鉄道設立の経緯はかなり複雑。▲ 昭和4年頃の明石駅 鉄道線路が2本、上が国鉄、下が宇治川電鉄宇治川電鉄は神戸・明石間が兵庫電軌、明石・姫路間が明姫電気の二社を吸収合併していたが直通運転は出来ず、神戸・明石間の兵庫電軌線路は南にカーブして延びていた。明治40年設立の兵庫電気軌道、大正8年設立の明姫電気鉄道(のち神戸姫路電気鉄道に改称)に二社が別個に存在し、昭和2年に宇治川電気が二 . . . 本文を読む
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トマト

2018-07-05 | 夏 黄色系
トマトは独特の匂いがある。果物なのか野菜なのかと良く言われるけれどやはり野菜なのだろう。この緑が赤くなる頃、いつも大昔の木曽山脈完全縦走を思い出してしまう。このブログの現在のトップ画像はその核心部のものである。合宿最後の日、疲労困憊の塩尻平で林と食べた「暑いトマト」は語りぐさになっている。トマト ナス科ナス属 Solanum lycopersicum唐柿(とうし)、赤茄子(あかなす)、蕃茄(ばんか . . . 本文を読む
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ヒマワリ(向日葵)

2018-07-05 | 夏 黄色系
今でも何万本のひまわりで迷路が作られたりなんとかのひまわりが幾つもの学校花壇に植えられたり。ところが空き地が少なくなった今では大人の背丈よりも高く、見上げるようなヒマワリは見なくなって久しい。真夏の太陽の下ではこの花は間違いなく主役だった時代があった。▲ これだけの花が咲くのだから、種子の数が多いのも分かる。訪花昆虫もその数だけ集まってきてくれる…のだろう。▼▲ 体中を花粉だらけにし . . . 本文を読む
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