HAYASHI-NO-KO

北岳からの甲斐駒ヶ岳

メノマンネングサ(雌の万年草)

2018-05-04 | 春 黄色系
明石城の名前は残っているけれど、二つの隅櫓しか現存しない。南西隅櫓(坤櫓)のすぐ北に、「天守台跡」があるのだけれど一度も建設はされなかったから「天守台予定地跡」だ…などと言われてしまう。いずれにしても遺稿は随所に残っている。二つの隅櫓をつなぐ石垣にはかつては多くの雑草・雑木が茂っていたが石垣や隅櫓をよりきれいに見せるために整備がなされた。クスノキの巨木なども惜しげも無く枝打ちされてこ . . . 本文を読む
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ヒナギキョウ(雛桔梗)

2018-05-04 | 春 青色系
須磨離宮公園の南には、緩やかな坂道が続いている。帰路にそこを辿ることはあまり無いけれど車道と歩道を限る一段高い場所には整然と黒松が植栽されている。かつての離宮道、今もその名が残っている。その黒松の植え込みの下には幾つもの雑草。▲ 離宮道の車道側にコモチナデシコの一群、それを背に点々とヒナギキョウ。(2018.04.29  離宮道)☆今年最初のヒナギキョウは意外な場所で撮った。いつも、古い . . . 本文を読む
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ユーフォルビア・カラキアス ブラック・パール

2018-05-04 | 緑色系
2018.05.01 画像追加 . . . 本文を読む
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ウバメガシ(姥目樫)

2018-05-04 | 春 樹木 果実・葉
須磨の花菖蒲園から正門への近道。坂を上り下りせずにたどれる道の下には広い車道。そこを限っているのはウバメガシの植栽。バラ園の中と同じように、かなの強く剪定されるのでドングリは殆ど拾えない。それでも剪定前には花は咲いている。ウバメガシ(姥目樫)ブナ科コナラ属 Quercus phillyraeoidesイマメガシ(今芽樫)、ウマメガシ(馬目樫)の別名を持つ(2018.04.29  須磨離宮公園)☆雄 . . . 本文を読む
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イヌコモチナデシコ(犬子持ち撫子)

2018-05-04 | 春 赤・桃色系
離宮道の車道側にずらり。気になったので撮っていたら、舗道側にもポツポツ咲いている。もう少し気になったので種子を確認した。かなり小さいのは、まだ生育途上だからなのだろうか。従来、学名Petrorhagia nanteuiliiとされていたものには、イヌコモチナデシコの和名が与えられていたが、新称・ミチバタナデシコとなっている。イヌコモチナデシコの学名は Petrorhagia dubiaが正しい&h . . . 本文を読む
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イチョウ(銀杏、公孫樹、鴨脚樹)

2018-05-04 | 春 樹木 果実・葉
2018.04.29  画像追加 . . . 本文を読む
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アイスランド・ポピー

2018-05-04 | 春 黄色系
2018.04.29 画像追加 . . . 本文を読む
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オオデマリ(大手鞠)

2018-05-04 | 春 白色系
緑の紫陽花は撮れなかった。すっかり白くなったオオデマリの花。▲ ここのオオデマリの葉は虫食い状態のものが殆ど無い。オオデマリ(大手鞠) レンプクソウ(←スイカズラ)科ガマズミ属 Viburnum plicatum var. plicatum f. plicatum似た花にテマリカンボク(Viburnum opulus f. sterile)、葉の形が違っている。ニワトコ属、ガマズミ属はレ . . . 本文を読む
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カイヅカイブキ(貝塚伊吹)

2018-05-04 | 春 樹木 果実・葉
2018.04.29 画像追加 . . . 本文を読む
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カズノコグサ(数の子草)

2018-05-04 | 草 果実・種子 イネ・カヤツリグサなど
ますます伸びて目立ち始めた。タガラシが一面に広がっている元野菜畑。点々と咲いていたカワヂシャにも目が慣れた。スカシタゴボウが果実をつけ始めている。日射しは春、風も春。きれいな花も咲いているけれどここではこの花を撮る。カズノコグサ(数の子草) イネ科カズノコグサ属 Beckmannia syzigachne(2018.04.29 新明町)------------------------------- . . . 本文を読む
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