HAYASHI-NO-KO

八ヶ岳(赤岳)からの権現岳、南アルプス遠望

アゼスゲ(畦菅)

2018-04-07 | 草 果実・種子 イネ・カヤツリグサなど
先端に雄小穂、その下に雌小穂。典型的なスゲの花穂。アゼスゲ(畦菅) カヤツリグサ科スゲ属 Carex thunbergii(2018.04.05  中八木)-------------------------------------------------------------- . . . 本文を読む
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ナガミヒナゲシ(長実雛芥子、長実雛罌粟)

2018-04-07 | 春 橙色系
アツミゲシと対で画像を載せている。それでも今年もナガミヒナゲシはどこにで咲き始めたけれど少し遅れて咲き始めるアツミゲシはどこで見るだろう。☆▲ 蕾の頃は下を向いている。▼▲ 蕾が少し色づく頃、首を擡げる。やがて上向きになって花を咲かせる。▼▲ 花のサイズはおおむね子房の中心にある柱頭で決まる。▼▲ 最も小さいのは3裂、花のサイズは2センチ足らず。▼▲ 紙のように薄い花弁は早くに散る。▼▼ 子房の蓋 . . . 本文を読む
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オランダミミナグサ(和蘭耳菜草)

2018-04-07 | 草 果実・種子 イネ・カヤツリグサなど
敢えてロゼット葉を追加することもあるまい。そう思うけれど、必ず雑草畑に出てくる。(2018.12.08 林)☆遠目に白は見えない。薄茶が広がっている。オランダミミナグサ(和蘭耳菜草) ナデシコ科ミミナグサ属 Cerastium glomeratum(2018.04.05 中八木)☆▲ 花期------------------------------------------------------- . . . 本文を読む
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オオバタネツケバナ(大葉種漬花)

2018-04-07 | 春 白色系
2018.03.15 ミチタネツケバナページから分離、画像追加2018.04.05 画像追加 . . . 本文を読む
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カラスノエンドウ(烏野豌豆)

2018-04-07 | 春 赤・桃色系
2018.04.05 画像追加 . . . 本文を読む
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スズメノカタビラ(雀の帷子)

2018-04-07 | 草 果実・種子 イネ・カヤツリグサなど
田んぼの中で広がっているけれど殆ど目立つことはない。田んぼの外の方が競うものがないから目立つ。スズメノカタビラ(雀の帷子) イネ科イチゴツナギ(ナガハグサ)属 Poa annua(2018.04.05 中八木)--------------------------------------------------------------スズメノカタビラ オオスズメノカタビラ イチゴツナギ・オオイチゴツ . . . 本文を読む
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ナヨクサフジ(弱草藤)

2018-04-07 | 春 紫色系
 一般にクサフジと呼んでいるものも葉のサイズなどで細かく区別されている。現在では帰化植物のナヨクサフジが、名前に似ず勢力を拡大していると聞く。ヨーロッパ原産で飼料や緑肥として栽培されていたもの。だからここではレンゲソウに代わって栽培されているのだろう。▲ 10対程度の小葉がつく羽状複葉。▲ 道路から一段低い場所。▲ ノミノフスマ、セトガヤ、コメツブウマゴヤシ、ヤブタビラコ…。これを花 . . . 本文を読む
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イロハモミジ(いろは紅葉)

2018-04-07 | 春 樹木 果実・葉
2018.04.05 画像追加 . . . 本文を読む
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ヤブタビラコ(藪田平子)

2018-04-07 | 春 黄色系
クサフジ…と思ったけれど、去年はレンゲソウ畑だった場所。とすれば、資料として栽培されているナヨクサフジだろう。道路から一段低いその田んぼ、側溝のコンクリート壁に沿って幾つもの雑草が広がっている。ヤブタビラコ(藪田平子)キク科ヤブタビラコ属 Lapsana humilis(2018.04.05 中八木)------------------------------------------ . . . 本文を読む
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レンゲソウ(ゲンゲ 紫雲英)

2018-04-07 | 春 赤・桃色系
2018.04.05 画像追加 . . . 本文を読む
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