HAYASHI-NO-KO

甲斐駒ヶ岳からの中央アルプス

林の尉鶲

2018-01-21 | 番外編 昆虫・鳥など
去年はさんざん鳥を撮った。森林では寒さを我慢してさえ撮っていた。今年はその気持ちが萎えてしまった訳でも無いのだけれど鳥を追いかけたりすることよりも調べ物をすることが多くなった。庭に来る目白も一度も撮っていないしほとんど食べ尽くされたとは言っても、まだ残っているご近所の柿の木に来る椋鳥や鵯にさえカメラは向かない。今日、やっと餌付け用のミカンにやってきた目白を撮ろうと思ったけれどご近所の方に話しかけら . . . 本文を読む
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モクレン(木蓮、木蘭)

2018-01-21 | 木本 冬芽・葉痕
2018.01.20 画像追加 . . . 本文を読む
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オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)

2018-01-21 | 冬 青色系
葉はヒメオドリコソウなどと競り合うようにして広がっていた。かなり早くから広がっていたのだろう、葉表は寒さ焼けしている。けれどまだ花はぽつりぽつり。▲ ヒメオドリコソウが多かった。▼▲ 花冠は落ちずに閉じ始めている。▲ 花はぽつりぽつり、と思ったけれど花冠を落としたものが幾つも。まだ二時過ぎだったのだけれど。▼オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢) オオバコ科クワガタソウ属 Veronica persica . . . 本文を読む
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ギシギシ(羊蹄)

2018-01-21 | 草 ロゼット・芽生え
スイバとギシギシの区別は雌雄異株か雌雄同株かです。そんな説明をされても、分かりはしない。葉の違いの説明をしてほしいし、やっと葉の違いがなんとなくわかったとしても広がり始めた葉の説明に、その区別は無意味だ。(2018.01.20 和坂)☆ギシギシ(羊蹄) タデ科ギシギシ属 Rumex japonicus(2018.01.10・12 八木・明石川)☆▲ スイバは、葉柄部分が鏃形、周囲が波打つことは無い . . . 本文を読む
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ノゲシ(野芥子)

2018-01-21 | 草 ロゼット・芽生え
暮れには幾つも花が咲いていた。今も花が咲いている株があったり、やっとロゼットが展開し始めたものがあったり。やはり雑草の類は、いつも咲いているし咲ける準備をしている。(2018.01.20 林崎町)☆▲ オニノゲシのロゼット☆今日は暖かだけれど、寒さの中でも咲いている。「アキノノゲシ」に対して「ハルノノゲシ」の名前がつけられているのに秋にも冬にも咲く。▲ これはノゲシの綿毛?ノゲシ(野芥子)  キク . . . 本文を読む
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イヌホオズキ(犬酸漿)

2018-01-21 | 草 ロゼット・芽生え
【春に花が咲き、すぐに果実が出来る。ナス科の花とすぐに解る様な白い花が多数咲くので果実も多数。畑などでは大きな株に育つが害草】そう解説されているから、春の花だから秋に咲くのはおかしい…となる。ナス科の花…だから、花が咲けば全部果実になる…と、勝手なことを言われる。畑などでは害草…と書かれているから、毒があるなどと言われる。勝手なものだ…と、秋にも咲く畑の雑草は思うだろう。冬の寒さの中でやっと芽生え . . . 本文を読む
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芽生えとロゼット 3

2018-01-21 | 草 ロゼット・芽生え
2018.01.12 明石西など2018.01.13 須磨 2018.01.20 画像追加 . . . 本文を読む
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サンショウ(山椒)

2018-01-21 | 木本 冬芽・葉痕
見上げるほどに育った山茱萸の樹のところで稗搗節が聞こえる。『別に良いじゃないですか、サンシュユの花を見て稗搗節を口ずさんでも…』だそうだ。そうかも知れませんが…と言いそうになって止した。それぞれのお考え、間違いを指摘されることが嫌な方もいらっしゃる。尤も、間違いだと思っていらっしゃらないかも知れないのだから余計なお節介はやはり止した方が無難だ。この山椒の木は1メートルにも満たない。だからだろうか、 . . . 本文を読む
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タニウツギ(谷空木)

2018-01-21 | 木本 冬芽・葉痕
花の無い時期に、タニウツギとハコネウツギの区別は面倒だ。花の咲く時期にここには何が咲いていた…と覚えていられるのはそこに足を運べるからだろう。さすればどう区別するのか。果実殻が比較的遅くまで残っているのがタニウツギ…と花が咲いていた場所で確認している。植栽だからかなり強く剪定されているので不確かだけれど。▲ 果実殻が比較的遅くまで残っているのがタニウツギ、その基準?からこれはタニウツギ。 ▼タニウ . . . 本文を読む
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マメカミツレ(豆カミツレ) カラクサナズナ(唐草薺)

2018-01-21 | 草 ロゼット・芽生え
2018.01.26 画像追加 . . . 本文を読む
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