HAYASHI-NO-KO

甲斐駒ヶ岳からの中央アルプス

ハナカイドウ(花海棠)

2018-01-12 | 木本 冬芽・葉痕
リンゴのような花…だけれど、花数も多い。薄桃色からかなり濃い桃色まで咲く。今年はどこでこの花を撮るだろう。ハナカイドウ(花海棠) バラ科リンゴ属 Malus hallianaカイドウはリンゴ属、主に花を愛でるのをハナカイドウと呼び、果実が出来るミカイドウ(Malus micromalus)別名ナガサキリンゴと区別されている。(2018.01.10  大久保・八木)☆ハナカイドウ---------- . . . 本文を読む
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シキミ(樒、櫁、梻)

2018-01-12 | 木本 冬芽・葉痕
ここにはシキミの樹が植えられている。常緑なのできれいな葉痕?は望むべくもない。シキミ(樒、櫁、梻) マツブサ科シキミ属 Illicium anisatum英名 Japanese star aniseトウシキミの果実(八角)とそっくりの果実ができる。(2018.01.10  大久保町中八木)☆------------------------------------------------------ . . . 本文を読む
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アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)

2018-01-12 | 草 果実・種子 イネ・カヤツリグサなど
明姫幹線沿いの歩道の植栽から伸び出している。植栽が剪定されているのに、この草はそのまま残っている。▲ 綴化てっか ▼アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)マメ科ヌスビトハギ属 Desmodium paniculatum(2018.01.10 八木)☆ 普通の株 綴化てっか(帯化たいか、Fasciation)株------------------------------------------------ . . . 本文を読む
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ロウバイ(トウロウバイ 唐蝋梅)

2018-01-12 | 冬 黄色系
咲いた…と、大きな声で言ったところでまだこの一本だけ。人寄せに何万本も植えている訳でもないしほとんど手入れされている様子も無い。それでも一本で十分かも知れないとこの貧相な姿にも満足している。自宅で花や木を育てる趣味のない人に、あれこれ言われるのは煩わしい事だろう。▲ この照りのある黄色をみると「ソシンロウバイ」と言われる。▼▲ 確かに光を受けると輝いている…と感じる。▼▲ それでも内花被片まで黄色 . . . 本文を読む
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