HAYASHI-NO-KO

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イソギク(磯菊) 交雑種

2017-11-18 | 秋 黄色系
鎌倉の大巧寺でイソギクを見つけた時には舌状花が全く無い菊もあるのだ…と思った。もう十年以上も昔、カメラ持って花を撮り始めた頃だ。それから程なくして、白い舌状花を持つハナイソギクを紹介して貰った。葉はイソギクと同じだった。ところがあちこちでその花を見るに付け「典型的な」の形容詞を付けないといけないほどに花弁の種類、おまけに葉の様子まで違ったものが目に付くようになってきた。▲ 上の画像は . . . 本文を読む
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コシロノセンダグサ(小白の栴檀草)

2017-11-18 | 秋 白色系
黄色い舌状花を持つのはセンダングサだから、シロノセンダングサ、シロバナセンダングサの名でも呼ばれる。確かにコセンダングサは舌状花を持たないのだからこの方が名は体を表す…なのだろうか。コシロノセンダグサ(小白の栴檀草) Bidens pillosa var. minor(2017.11.16 松江)☆去年撮った舌状花7枚のコシロノセンダングサ☆アイノコセンダングサ Bidens pil . . . 本文を読む
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コセンダングサ(アイノコセンダングサ)

2017-11-18 | 秋 橙色系
コセンダングサには舌状花は無い。コシロノセンダングサにはハッキリとした白の舌状花がある。だからそのアイノコ。差別用語として禁忌されるのだろうか…と心配する人たちがいる。酷い言葉は幾つも他にあるのだしそのことで人間が傷つくなんて事にはなり得ない。もちろんだけれど、花が傷つくなんて誰も思わない。▲ 舌状花にもおしべ、めしべは揃っている。▲ 筒状花の方は、5枚合着した花冠、合着したおしべが . . . 本文を読む
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アメリカセンダングサ(亜米利加栴檀草)

2017-11-18 | 秋 赤・桃色系
何も残っていない溝にアメリカセンダングサ。稲刈りが済んだ後の、一面のイヌビエの伸びた穂の間に二株のアメリカセンダングサ。いずれにしても、晩秋の荒れ野の風情しかない。アメリカセンダングサ(亜米利加栴檀草) キク科センダングサ属 Bidens frondosa(2017.11.16 林崎町・松江)----------------------------------------------------- . . . 本文を読む
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モミジバスズカケノキ(紅葉葉鈴懸の木)

2017-11-18 | 秋 樹木 果実・葉
葉の切れ込みが深いからモミジバ…という事でも無いだろう。葉が幾つも舞い散っているのだけれど、何種類?もある。それが雑種たる所以なのだろうか、そう納得している。モミジバスズカケノキ(紅葉葉鈴懸の木)  スズカケノキ科スズカケノキ属 Platunus x acerifolia葉の切れ込みは、スズカケノキが最も深く、アメリカスズカケノキは浅い。その雑種であるモミジバスズカケノキは . . . 本文を読む
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ヒロハホウキギク(広葉箒菊)

2017-11-18 | 秋 紫色系
10年前になる。ここでこの花を撮った折に、ウラギクと誤認した。花が咲くころにははっきりと区別できるのでその後の画像で判別することができた。そういう海浜性の花が多いのはこの場所故だろう。ヒロハホウキギク(広葉箒菊)キク科シムフィヨトリクム(←シオン)属Symphyotrichum subulatum var. sandwicensis(=Aster subulatus var. sandw . . . 本文を読む
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デンタータ・ラベンダー

2017-11-18 | 秋 紫色系
冷たい風が吹き抜ける海から帰ってくると陽はかなり西に傾いていた。風が通り抜けないだけで寒さは変わりない。それでも西日にラベンダーの葉が透けて見えて少しは温かい。デンタータ・ラベンダー シソ科ラバンドゥラ属 Lavandula dentata(2017.11.16 林)------------------------------------------------------------------ . . . 本文を読む
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ツルムラサキ(蔓紫)

2017-11-18 | 秋 赤・桃色系
荒れた畑の隅にツルムラサキが縦横に蔓を伸ばしている。収穫する目的もなく放置されているのだろう。枯れ草の間にも蔓が伸びている。花を探したけれど、もう果実。ツルムラサキ(蔓紫) ツルムラサキ科ツルムラサキ属 Basella alba(2017.11.16 松江)☆ 花が咲いていた頃、果実が紫になった頃。-------------------------------------------------- . . . 本文を読む
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ノブドウ(野葡萄)

2017-11-18 | 秋 樹木 果実・葉
最後には白。そう考えるのが妥当、そう思うようになった。虫コブの果実、正常な果実、幾つもの果実が残っている。▲ この白から赤紫や紫、青色、薄水色などに変わってゆくはずもない。色が抜けていった最後がこの色だろう。▼▲ 白く色抜けする直前の薄水色と青色。▼▲ 彩り豊かな果実は水ぶくれ、ぶよぶよしている。茶色の果実は堅い。▲ 右端の果実は堅い。ノブドウ(野葡萄) ブドウ科ノブドウ属 Ampelopsis . . . 本文を読む
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松江の海

2017-11-18 | 番外編 
風が少し冷たくなったし、強い。こんな日には家の中でじっとしている方が無難だろう。それでもいつ雨が降るかわからない日でも無いし…と午後になって自転車を走らせる。それも海岸を走ったものだから、日射しはあっても寒い。 松江の海では、強い西風に波が寄せては返している。(2017.11.16  松江)---------------------------------------------- . . . 本文を読む
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