ON THE ROAD

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「イギリス風景画の巨匠 ターナー 風景の詩」 東郷青児記念

2018-05-27 17:29:50 | ○○展
ちょくちょく美術館に行っているけど、別に美術自体に興味があるわけではなく、好きな絵が好きというだけ。その好きな絵というのも緻密な風景画や感情をうまくとらえた人物画の様なものではなく、「変わった絵」、「面白い絵」である。だから、印象派のような作品にはそれほど興味ないし魅かれもしない。でも、ターナーは5年くらい前に上野に観に行った思いで深い作家だったので行ってきてしまった。

当日の朝「美の巨人」で予習はしていった。番組で取り上げられた「難破船」は展示していなかったが、番組で述べていたように海の荒々しい様子は良かったかな。あと、展示作品はターナーらしいあのぼんやりした絵はそんなにはなかったかな。
挿絵も多く手掛けているようで、小さい作品が多くそんなに混んでいないとはいえ観るのが大変だったな。あと、版画も多く手掛けているようで作品が多く展示してあった。正直水彩画よりも版画の方が好きだな。

前回のターナー展で印象に残っていたのが、確か「湖に沈む夕陽」だったかな。今回も観られるかと期待していたが、なくて残念だった。

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