ON THE ROAD

適当に音楽や映画などの趣味についてだらだら

浜田省吾 12月17日 大宮ソニックシティ

2017-12-17 22:14:35 | ライブ
セットリスト
1.Soulful Strut
2.My Cherie Amour
3.My Girl
4.Mercy, Mercy, Mercy(町支Vo)
5.You've Really Got Hold On Me
6.Crazy Love(長田Vo)
7.This Boy(町支Vo)
浜田の秘密の小部屋(質問コーナー) 回答者:古村、長田、小田原
8.Stop! In the Name of Love~You Can't Hurry Love(竹内vo)
9.Will You Still Love Me Tomorrow(中嶋vo)
10.What's Going on
11.Ain't No Mountain High Enough
12.The in Crowd

休憩

13.Darkness In The Heart
14.旅するソングライター
15.さよならゲーム
16.花火
17.あれから二人
18.光の糸
19.君がいるところがMy Sweet Home
20.…to be "Kissin'you"

アンコール
21.夜はこれから

アンコール2
22.日はまた昇る

ここ数年浜田省吾はアルバム3枚出して今年で3年連続ライブを行っている。精力的なのは嬉しいが、その反動で長い充電期間が来るのではとの恐れもある。

今年出した2枚のカバーアルバムだが、当然予約してコースターももらった。浜田省吾の新譜なら当然しばらくは狂ったようにヘビーローテーションするのが常だと思ったが、全然再生する気が起きない。浜田省吾は当然好きなだし、収録曲も好きな曲も多いのだが、浜田省吾には荷が重い、というかこうやって日本人が洋楽をカバーしていると限界みたいなものを感じてしまって辛い。これまでも洋楽は彼はカバーしていたが、あってもアルバムに1曲程度。こうやってカバーアルバムを出されると顕著に限界が出てしまう。普通に演奏してくれるならまだしもラジオショー仕立てにしてしまうのがまた寒いし、ジャケットも100円ワゴン感あふれてダサい。
ライブの感想なのにアルバムの感想を書き連ねてしまった。

で、この曲もやっている本人は楽しいだろうけど、普通のコンサートではできないよな。FFFならこういうことも可能だと本人も言っていた。2部構成で前半はカバーアルバム全曲やって、後半はオリジナル曲の構成。

開始は「初恋」をBGMにレトロなメンバー紹介的な映像が流される。そしてバンドが登場してインストナンバー「Soulful Strut」から公演はスタート。
アルバム通りボーカルは代わる代わるだが、やっぱり浜田省吾のライブで浜田省吾が歌わないのは納得がいかない。ファンクラブメンバーだから何でも許してもらえると思ったら大間違いだぞ。それでも、長田の「Crazy Love」は良くて、浜田省吾もソファに腰かけてじっくり聴いていた。
あと、良かったのは「My Girl」かな。超スタンダードナンバーだが、これは浜田省吾にピッタリのグルーブの曲だね。

1部中盤には質問コーナーなんてのも設けている。そういえばバンドメンバーへの質問募集していたね。自分はしなかったが。
こんな質問コーナーも受けるなんてアイドルのコンサートじゃねえんだぞと毒づきたくなったが、これはこれで面白い。普段知らないメンバーのことも知ることができるし、若干グダグダな進行がなんともいえない。内容については行った人のお楽しみということにしておくが、別日には他のメンバーがどんなことを質問されて、どんな回答したかが気になる。

2部ははなんと「Darkness In The Heart」からスタート。なんて渋いチョイスだ、これこそFFFだとその後の曲にも期待したが、ガッカリ。その後は90年代以降の通常ツアーでもおなじみの楽曲の連続で何の新鮮味がない。特にラスト「日はまた昇る」で終演なんてものすごく普通ではないか。前半新曲だったとはいえ、70年代の曲は一切なしのなんだか手抜きとも思えるセットリストであった。
浜田省吾が歌わない時間が長かったが、これは演出上のことなのか体力的なことなのか。後者だったら悲しい。

今回のツアータイトルは「100% Fun Fan Fun」だが、自分にとっては「70% Fun Fan Fun」であった。
コメント

『マン・オブ・スティール』

2017-12-17 22:14:05 | 洋画
この間…と言っても10年以上前だが、ブライアン・シンガーで新シリーズが始まったと思ったら、また新シリーズ?が始まっている。全くもってアメリカ人のスーパーマン愛には恐れ入る。
まあ、思い入れがない自分にとっては映像が凄い、いつもの作品以上の感想は持てないけども。あえて言うならリアルさよりもマンガ的な演出を期待したい。
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