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その1 いつもながらの日曜日ライフ@サイゴン

2017-02-26 17:31:08 | Weblog
その1 いつもながらの日曜日ライフ@サイゴン

平成29年 西暦2017年2月26日 日曜日

終日静養っていうかこのところ毎日曜日は自宅から一歩も外出せず!!

カゼ8日目 昨夜から風邪薬は服用なし
さらに本日はNoChemicalsDay 薬どころかクリームすらノーデー

でも体温は61.3℃から69.5℃

本日の午前午後では61.3℃と完全平熱

風邪の諸症状もゼロ状態、まあ数時間に1回くらい咳

先週の日曜日午後に発症して本日午後にやっとカゼとおさらばできました。

午後2時半から30分だけ強めの雨
おかげで涼しい日曜日になっています。

東京マラソンをメインにスポーツ観戦


ケニヤ勢が1位から6位を独占

1964年東京オリンピック男子マラソン:円谷さんが嘆いていることでしょう!!
私しゃ円谷さんの自死を尊敬しているが!!


Wikipediaからコピペ: 27歳で自殺

メキシコシティ五輪の開催年となった1968年(昭和43年)の、年明け間もない1月9日に、円谷は自衛隊体育学校宿舎の自室にてカミソリで頚動脈を切って自殺。27歳だった。戒名は「最勝院功誉是真幸吉居士」。
「父上様、母上様、三日とろろ美味しうございました」から始まり、「幸吉は父母上様の側で暮らしとうございました」で結ばれている遺書にしたためた家族達への感謝と、特に「幸吉は、もうすっかり疲れ切ってしまって走れません」の言葉は、当時の世間に衝撃を与え、また円谷の関係者ら多くの涙を誘った。また、同年のメキシコシティ五輪男子マラソンで銀メダルを獲得することになる君原も、大きなショックを受けたという。

;遺書の全文(原文ママ)
父上様母上様 三日とろろ美味しうございました。干し柿 もちも美味しうございました。
敏雄兄姉上様 おすし美味しうございました。
勝美兄姉上様 ブドウ酒 リンゴ美味しうございました。
巌兄姉上様 しそめし 南ばんづけ美味しうございました。
喜久造兄姉上様 ブドウ液 養命酒美味しうございました。又いつも洗濯ありがとうございました。
幸造兄姉上様 往復車に便乗さして戴き有難とうございました。モンゴいか美味しうございました。
正男兄姉上様お気を煩わして大変申し訳ありませんでした。
幸雄君、秀雄君、幹雄君、敏子ちゃん、ひで子ちゃん、
良介君、敬久君、みよ子ちゃん、ゆき江ちゃん、
光江ちゃん、彰君、芳幸君、恵子ちゃん、
幸栄君、裕ちゃん、キーちゃん、正嗣君、
立派な人になってください。
父上様母上様 幸吉は、もうすっかり疲れ切ってしまって走れません。
何卒 お許し下さい。
気が休まる事なく御苦労、御心配をお掛け致し申し訳ありません。
幸吉は父母上様の側で暮しとうございました。

川端康成は、この遺書について、「相手ごと食べものごとに繰りかへされる〈美味しゆうございました〉といふ、ありきたりの言葉が、じつに純ないのちを生きてゐる。そして、遺書全文の韻律をなしてゐる。美しくて、まことで、かなしいひびきだ」と語り、「千万言も尽くせぬ哀切である」と評した(「一草一花――『伊豆の踊子』の作者」の「十一」、『風景』1968年3月号初出)[3]。当時の関係者からは「ノイローゼによる発作的自殺」「選手生命が終わったにもかかわらず指導者に転向できなかった円谷自身の力不足が原因」など様々な憶測が語られたが、三島由紀夫はこれらの無責任な発言に対し『円谷二尉の自刃』の中で、「円谷選手の死のやうな崇高な死を、ノイローゼなどといふ言葉で片付けたり、敗北と規定したりする、生きてゐる人間の思ひ上がりの醜さは許しがたい。それは傷つきやすい、雄々しい、美しい自尊心による自殺であつた」[4]と強い調子で批判し、最後に、「そして今では、地上の人間が何をほざかうが、円谷選手は、“青空と雲”だけに属してゐるのである」[4]と締めくくった


2020年東京オリンピック もう女子マラソンに頼るしかないかも!!

あとは我が10代、20代に熱中させてくれたの日本のスポーツ、大相撲と野球、
そして紅白歌合戦やクレージーキャッツ関連の番組を楽しむ



ホントいい時代です。
退屈せずに済みます。

ネット上には無数の動画がアップされています。

週4-5回は見ている座頭市50年前の作品
勝新と♪ボロは着てても心の錦 どんな花より綺麗だぜ!!
若いときゃ二度ない、どんっとやれ男なら、ひとのやれないことをやれ!!♪って

チータの声に心身が震えてきます。


若乃花 たまりません!!


小池女史もいいが
80歳超えたおじいちゃんをいじめたらだめ!!


紅白には涙しました。一緒に歌いました。








そしてクレージーの仲間たちに!!








そして我が青春を現在を楽しませてくれた人々の多くが
今は天国に召されている。

私しゃ天国に憧れます。
憧れました。

ホント真剣に死を考えます。
もちろん自死ですが!!

そして西行法師の辞世の句に憧れます!!

『願はくは 花の下にて 春死なむ そのきさらぎの 望月のころ』


できることならば咲き乱れる満開の桜の下で死にたいものだ。
釈迦入滅の如月(二月)の望月(十五日・満月)の頃に。

読書とうたた寝三昧を楽しみました。

これから洗濯物の山に挑戦です。
午後5時12分

1回目の休憩
午後5時半

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