嫌札幌~札幌が嫌いなブログ

札幌生まれ、札幌育ち、札幌在住な私が札幌を批判します。札幌嫌いな人集まれ!

オフレポ 2016.8.28 嫌・札幌オフ 「札幌あるあるvol.6」

2016年08月28日 21時50分48秒 | お茶会

(本日参加頂いた皆様にお配りした印刷用紙となります)

6回目のお茶会となる「札幌あるあるvol.6」のオフレポとなります。

本日は私を含む8名が集う予定でしたが、途中ご都合がつかなくなってしまった参加予定者様も居り、最終的に私を含む6名での開催となりました。

その内の私を含む過去のお茶会への参加経験者様が5名、そして今回初めて参加して頂いた読者様が1名となります。

15時からスタートした1次会でしたが毎度のごとく「札幌あるある」が出てきて出てきて、もうどうにもとまらない状況でした^^;

初っ端から日頃の札幌に関して思うことなどが「大爆発」という形で連発されている状況化の中からも、出来る限り参加されている皆様全員に一定のお話を伺う場を設けさせるために今日は主催者として司会進行をさせて頂きました(汗)

この「札幌あるある」の根底にあるのは札幌だから起こり得てしまう「札幌らしい」現象でもあり、正に札幌の悪しき性質を指していることがよくわかるため、聞いているだけでも勉強になることがたくさんあったと思います。

また、そんな状況の中からも今回のテーマである「札幌生活の将来を考える」についてお一人様ずつお聞きさせて頂きました。

現在進行形で次の居所を求めて転職活動をしている参加者様、札幌を出ようか検討中の参加者様、札幌を出てみたいという願望を持っている読者様、仕事を通して札幌でこんなことをしていきたいという読者様など、各々の札幌生活の状況に応じてそれぞれに向かっていく方向性があるのだなと改めて感じさせられます。

参加された皆様が明らかにまだまだ喋り足りていないであろう状況下で、あっという間に2時間が過ぎて1次会を終了させました。

そうして1次会に参加された皆様全員が2次会にも参加をして頂いたのですが…

2次会の店舗にて今後お茶会を開催していく上で語り草になるであろう衝撃(伝説w)的な出来事が起きたのです(苦笑)

2次会が終了する15分ほど前に店内にて何の告知や説明もなく一方的に我々が利用している個室内の照明が消えて暗くなったのです。

何事か!?と思いきや、少し離れた個室からハッピーバースデーの歌が…

他のお客の誕生日を祝うサプライズな演出だったのでしょうが、事前に何の告知や説明もなく我々が利用をしている個室内の照明まで消されたことに違和感と嫌悪感を感じざる得ない状況でした。

そしてここから伝説が始まったのです(驚)

我々が利用をしている個室内の照明を突然消されてしまったことに対する疑問を店長に説明すると、

まだ個室内の利用時間が15分残っている状況の中で利用代金(全額)を請求されて帰されたのです(驚)
(シンジラレナーイwwwww)

我々の感じた違和感と疑問に関しては全く相手にはせず「文句があるなら帰れ」という一辺倒な態度だったことに驚きすぎて笑ってしまいましたね…

「札幌が嫌いなお茶会」という「悪しき札幌らしさ」を語って共感する集まりという意味では不幸中の幸いと言いますか、ある意味では最高のオチwという形で2次会を締めることになったかもしれませんが、一般的にはありえないことでもあり許されない光景だったとも思います。

当然、二度とこの店舗は当お茶会でもプライベートでも今後絶対に利用することはありえません。

参加して頂いた皆様、こんな店舗を2次会で利用してしまい申し訳ありませんでした(汗)
(↑当然このセリフは最初から最後まで店長さんから聞くことはありませんでした)

そんな思わぬ形で2次会を締め(追い出され?w)、7回目となる次回のお茶会開催宣言をして解散となりました。

思わぬ形で2次会を締め、少し不完全燃焼という形でのお開きとなったかもしれませんが、ある意味で次回のお茶会への楽しみとして繋がったのかなー?とも思います(w)

そういう意味も含めて6回目となった今回のお茶会も想定外の出来事はあったにせよ、統括すると成功だったのではと感じております。

次回(仮)は11月27日(日)に7回目となる「札幌あるあるvol.7」を開催する方向性で進めていくことにします。

本日参加して頂いた皆様、今回は参加できなかった読者様、次回に初めて参加をしてみようと思われている読者様、お会いできる日を楽しみにしております。

今日はお疲れ様でした。ありがとうございます。

(別記事:「札幌あるあるvol.6」の感想)


札幌が嫌いな管理人


    
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13 コメント

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有意義なひとときに感謝 (spike55)
2016-08-29 00:33:40
管理人様、今回もお茶会の場を設けてくださりありがとうございました!

「札幌が嫌だ」「札幌あるある」だけにとどまらず、経済や社会的トレンドに
沿って、皆さんが得意にしている分野に沿って、楽しくお話しができました。

自分の感性が大きくズレていなかったことの再確認ができたこと、とても有意義でした。

また、管理人様や皆さんと集まってお話ししたいと心底願っております。
お詫びと伝説の詳細 (spike55)
2016-08-29 00:49:52
一方で、管理人様や皆さん方に不快な思いをさせてしまったのは、この私です。

二次会会場にて、
個室内の照明を突然消されてしまったことに対し、店長に申し入れをしたことにより、
お店から追い出される結果を招いたこと、大変申し訳ありませんでした。

コメントの場を借りて、陳謝申し上げます。

--------------------

管理人様や皆さんに事の始終を十分に説明できていないと考えるため、改めて
店長と私との問答のサマリーと、それに対する考えを記させていただきたいと
思います。

【問答】
私①:いきなり我々側の個室の照明が消えたが、お誕生日のサプライズならば
   その旨話してもらえれば相応の対応ができた。
店長①:(すみませんも無しに)そんなこと言われましても…。

店長②:あなたたちはクレームが多すぎる。
    ここは東京ではなく北海道だ。北海道のやり方に従え。
私②:(6秒、間を置き)わかりました。

店長③:当日になって人数減って、利用したプランも特別に許可したのに。
私③:それなら、差額お支払いしますよ。

店長④:「差額」とは、どういうつもりだ?何様だ?
    差額は要らないけど、他の客に迷惑だ。帰れ。
私④:(6秒、間を置き)わかりました。

【問答後に、店から受けた対応】
・飲み放題の時間を15分ほど残して「終了ですので」と一方的に会計を
 言い渡されました。
・退店時、店長が私に対し「クレームつけるんだったら、つけてくれて構わないから。」
 と発言してきました。


信じられないと思いますが、札幌市内の一料飲店(本社は本州)で遭遇した伝説なのです。


【私の見解】
・利用したプランに対し、管理人様からは「日曜日なので大丈夫だと『店側から』提示が
 あった」と聞いております。なのに「特別に『許可』」とは何様なのでしょう。
・客の会話に首突っ込んで「北海道のやり方に従え」という権利が、一チェーン店の店長に
 持ち合わせているのでしょうか。
 そもそも、1個の質問を「多数のクレーム」と解釈する感性が知れません。

--------------------

我々も大人ですから、
  ・サプライズの申し入れがあれば快諾しますし、
  ・店員の風貌が挑戦的であっても、
  ・店員が個室の扉を半開きにして行っても、
やたらめったらお店に文句つけませんよ。文句ばっかだと、カラダが持たない(笑)

それに、
  ・一気飲みしていない。
  ・悪酔いにより嘔吐していない。
  ・店員にいちゃもんつけていない。
にもかかわらず、客の会話内容を(聞こえたにしても)店基準で判断して客を追い出すなど、
前代未聞です。


・・・あるいは、札幌を肯定せよという圧力なのでしょうか。
だとすると、思考が戦前のままか?
Unknown (Unknown)
2016-08-29 08:12:40
「あなたたちはクレームが多すぎる。ここは東京ではなく北海道だ。北海道のやり方に従え。 」か…。


ここまで言われたら、
民度が低いとかもうそういう問題じゃないな…。
あまりに店の対応が凄くてこれ以上は…
Unknown (嫌札予備軍)
2016-08-29 09:58:25
酷い。
このお話が事実なら、サービス業、接客業に従事する資格無し。
Unknown (Unknown)
2016-08-29 14:32:06
唖然・・・・・

こんな店、閉店になればいいですね。
お客様に対する発言とは思えない (イズミ)
2016-08-29 18:28:46
事情があって1週間ほど札幌を離れていますので、お茶会に参加できなかった者です。

ひどいですね…
文章にしてもひどさが伝わるということは、実際にはもっとひどかったものと推測します。

店側はお客様の会話内容を盗み聞きしていたということなのですか?
そうでなかったとしてもお客様に「ここは札幌」「迷惑」と言うなんて、客商売としてあり得ません。

この店長にとっては、大きな声でバカ騒ぎをしてる客でも「札幌大好き」という人なら迷惑じゃないってことですよね。
Unknown (Unknown)
2016-08-29 20:59:47
別の意味で本州資本のブラック企業に認定された会社の
琴似にある居酒屋チェーン店に酷いことされたころあります。

飲み会で幹事さんが予約入れた店へ人数の変更の電話をしても
ぜんぜん繋がらないため直接店に行ったところ「本日休業」の張り紙!
店の前から電話しても一向に繋がらずやむなく大慌てで他の店を手配
店が連絡もなく予約をすっぽかすなんて前代未聞の出来事でした。
Unknown (管理人)
2016-08-29 22:34:39
お疲れ様です。
2次会の伝説が起きた店舗に関してですが、事前に店舗のHPを見てから開催日の1週間ほど前に下見も兼ねて説明を直接聞いた上で予約をしようと思って行ってきました。
「2次会で利用する店舗をここら辺(街中方面)で探しているのでプランなどを教えて欲しい」「17-17時半の間には到着できる」という旨を伝えたところ、お店側(店員)の方から飲み放題プラン(2500円)の提案と当日に利用する個室を見せて頂いたのです。

この飲み放題プラン(2500円)ですが、お店が提供している数あるプランの内の一つであり、本来ならばこのプラン(2500円)に関しては21時以降のみ利用可との説明でしたが、予約日が日曜日なので利用しても大丈夫(お客が少ない日だと思われるので)ですよという旨の説明を受け、気を良くした私はその場で正式に予約をしたのです。

その時に対応して頂いた店員は挑戦的(w)な風貌の若いアンちゃんという感じではありましたが(あのお店はそんな風貌の店員しか居ないのだろうか?)、
一応はきちんと敬語で説明を頂き、個室を見せていただき、本来なら利用できないはずのプラン(2500円)を利用させてもらえるとのことでした。
それを店舗側(店長)が『特別に許可』したという認識でいたというのはさすがお客に対して上から目線の自分優位を貫く典型的な札幌スタイルだなと呆れて苦笑いばかりが出てきますね。

人数に関しても私が予約をしたときに店員さんに伝えたのは、
 ・今の時点では当日に何人になるかわからないということ
 ・おそらく7-8人、多くても10人くらいには収まるということ
上記の2点を伝えており、仮に7-8人でも10人でも当日に利用できる個室で大丈夫だという最終確認を店員さんとその場でしました。だから予約をしたのです。
それを店舗側(店長)が『当日になって人数減って』という勝手な認識でいたというのはさすがお客に対して上から目線の自分優位を貫く典型的な札幌スタイルだなと呆れて苦笑いばかりが出てきますね。

そして最後の照明の件といい、まさかこのような伝説的な展開に発展するとは思いませんでしたw
ご不快にさせた参加者様には申し訳ない限りです。
もちろん公私共に二度と利用しない店舗であり二度と顔も見たくない店長ですが、これ以上には無理だと思うくらいの最高のオチwを札幌が嫌いなお茶会の一参加者として楽しませて頂きました(苦笑)

もうあの店舗は(無料でもw)一生使うことは無いでしょうが、また7回目のお茶会をやりますので皆様と一緒に楽しみましょう^^;
また後日にでも私からも個人的な感想を記事にしたいと思っております。
追記で (管理人)
2016-08-29 23:31:03
>>ここは東京ではなく北海道だ。北海道のやり方に従え。

北海道のやり方(??)w

北海道のやり方とは、
 ・接客業に関わらず笑顔も愛想もなく、
 ・個室なのに店員によってドアを何度も半開きにして、
 ・個室内の我々の話を盗み聞きして、
 ・事前に一言も説明も無しに突然に照明を落とし、
 ・都合が悪くなったら一方的にお客を追い出し、
 ・しかも全額徴収した上に時間が15分以上残っている債務不履行に悪びれることもない

などが北海道のやり方なのでしょうか(?)

はて?私も札幌生まれで札幌育ちの北海道人ですが、そんな北海道のやり方があったということは知りませんでした。

>>spike55様
先程はメールを頂きありがとうございます。
内容を確認させていただき呆れると同時に笑ってしまいましたよ。
昨日参加頂いた皆様にも知って欲しいので後日に内容を参加頂いた皆様に転送しておきますね。
恥ずかしき札幌接客 (spike55)
2016-08-29 23:44:09
>>2016-08-29 08:12:40のunknown様

前代未聞の対応で、開いた口がふさがりませんでした。
人の質問1個をつかまえて「クレーム」が「多い」という感性がわからないですね。

>>嫌札予備軍様

本件は悲しきかな、事実です。
管理人様及びお茶会参加者という、複数の目撃者が存在します。

>>2016-08-29 14:32:06のunknown様

札幌市外では、閉店コースまっしぐらなのですが…、
こんな店でも生き残っちゃうのが、札幌の恐ろしいところです。

>>イズミ様

今回の出来事に、まさか遭遇するとは思いませんでした、
「サプライズ」のお客がいなければ、キツい言葉を発していたかもしれません。

「店側はお客様の会話内容を盗み聞きしていたということなのですか?」
その疑いが濃厚です。接客業として、あるまじき行為だと思います。

>>2016-08-29 20:59:47のunknown様
予約客がいるのを知って「本日休業」とは、まいりましたね…。

-------

この「伝説」について追加情報があります。

(1)昨日「店長」と主張した挑戦的な風貌の男は、店長代理であったこと。
(2)昨日の店員のラインアップは「全員、アルバイト」であったこと。

が、当該店の運営会社幹部への質問により新たにわかりました。
(私の責任により、質問を行いました。)

昨今の料飲業界の人手不足より、全員アルバイトだった事実は致し方ないとしても、
従業員教育はきめ細やかに行う必要があるでしょう。

ただ、「(正式な)店長」でもないのに「店長」と強弁することは「ウソツキ」であり、
およそ誠実な行為とは言えないでしょう。代理権を得ていることを隠してはいけません。

二次会プランを「”特別”に”許可”した」という言葉の真意を質したところ
   「21時からのプランなのに、お客様は早くいらっしゃった。」
と発言されたので、
   ・管理人様が予約した際に「17時開始」と「二次会プランの利用可能」旨を
    店側と合意していた。
   ・現実に、管理人様と二次会参加者が17時に来店した際に、店側から
   「席の提供」と「二次会プラン開始宣言」(飲食契約の成立)を受けた。
事実を告知した上で、
   ・客室照明の件について申し入れを行ったことを契機に「クレームが多すぎる」
    「北海道のやり方に従え」等の発言を受け、一方的に帰れと言われた。
    (飲食契約を破棄された+人権侵犯と評価されうる発言を受けた)
   ・二次会プランを「特別に許可」というので、本来プランとの差額を支払う
    旨告げたところ、差額の受け取りを拒んだ上「どういうつもりだ?何様だ?」
    と発言された。
   ・人数減った主張があったため、その差額の支払いを申し出たが受け取らなかった。
   ・一般の2時間飲み放題にしても、15分相当は債務不履行である。
と説明すると、これ以上の反論は返ってきませんでした。

客を悪者にしようとしたが、契約論によりあっさり撃沈に至るという(略)

しかもその幹部様、こちらから質問していないのに「札幌生まれ・札幌育ち」と
申告なさるものだから、恐れ入りました。

>>管理人様

「あのお店はそんな風貌の店員しか居ないのだろうか?」
本日、系列店2か所に足を運びましたが、そんな風貌の店員しか居ないようです。
風営法はクリアしているだろうか、そんな心配をしてしまいます(苦笑)

従業員募集にて「ひげ・ピアスOK」「髪型自由」「染髪もOK♪」
「アナタらしくスタートしよう!」とあるくらいですからねぇ…。