嫌札幌~札幌が嫌いなブログ

札幌生まれ、札幌育ち、札幌在住な私が札幌を批判します。札幌嫌いな人集まれ!

奇跡の1回を大切に!

2017年06月04日 17時33分50秒 | 嫌札幌
久々の更新になるね

2012年末から私なりに頑張って札幌の悪しき文化を一人でも多くの方に知って頂き、札幌生活での違和感の正体を知って欲しいと思いながらブログを続けて来たけれど、たいていの場合はそれらの努力は徒労に終わったのではないかと思い知らされる時があった。

その半面で、他人から見たらアホかと思うくらいタネ(記事)をまき続けたら、そのうちのほんのいくつかが花開くということもわかった。

それは無数の実らなかった努力に支えられた「奇跡の1回」だと思う。

具体例を上げれば「お茶会の開催実現、今でもお付き合いのある読者様との交流、メディアへの掲載、稀に来る読者様からの応援の声など…」

そういった奇跡の1回こそが原動力にもなり、それを大切にさせて頂き、これからもよろしくお願いしたいと素直に思っている。

そしてこれからも、まだ見ぬ「奇跡の1回」の実現を目指すべく私は頑張ることが出来るのだろうか…^^;


こうやって長年「札幌が嫌い」というテーマのブログを続けて来て思うにマイナスなものを相応数に引き寄せてきたなと思う。

 ・「ふざけるな!ばかやろう!」という類の挑戦的なメールを送り付けてくるチンピラみたいな人
 ・メール(言葉、文字)だけでは相互理解の限界を感じる話が全く通じない宇宙人みたいな人
 ・私を無料カウンセラーと勘違いしているのか一方的に自分の被虐自慢を長文で送ってくる病める魂の漂流みたいな人
 ・礼儀をわきまえず自分に都合のいいメールばかりを送ってくる人

これらのメールは一切返信をせず迷惑メールフィルターに自動的に振り分けをするように設定をしている。

どれも共通しているのは一方的な文章であり、お互いが対等に向き合っての話が出来ないと判断をしたからだ。

ブログのタイトル故なのか全体的に病んでいる闇みたいなものを引き寄せる割合が多いと思う。

このブログを続けていくことで私に何かメリットはあるのだろうか…?

これから私にコンタクトを取ろうとしている方には、申し訳ないが私はボランティア精神だけでブログをやっているわけではないことを書いておきたい。加えて必ずしも自分の望む返答が来るとも限らないということを書いておきたい。


今回が久々の更新となったが、

最近、札幌が嫌いなことがどうでもよくなるくらい「嫌札」という概念を忘れた生活を送っていたと思う。

ただ、札幌が嫌いなことには変わりはないことを強く強調したい^^;

既にこことは全く異なった新しい取り組みに挑戦をしており、意識がここに向く機会が激減してきたのだ。

ただ、札幌が嫌いなことには変わりはないことを強く強調したい^^;

相変わらず札幌ネタは相応数にあるのだが、そこら辺の発信したいことは暫くは過去の記事に譲るとしたい。


今は細く長く、月に1回でもブログの更新が出来れば良いのではと思う。

またお茶会も年に1回くらいは開催が出来ればいいかなとも思う。

願わくば札幌の悪しき性質を理解した上で「札幌をなんとかしたい!出来ればなにかしたい!」という真剣で行動力のある読者様との交流を通じて盛り上がりたい

そういう奇跡の読者様とは何時でもメールをさせて頂きたいし、お会いしてみたいし、交流をさせて頂きたいのだ。

出来ればまた7-8月くらいに読者様同士でお茶会でも開催出来れば良いかなーなんて思うが、、、果たして更新頻度が減ったこのブログでどれだけの参加者様が集まるのかは不安である(爆)

札幌の裏表などを語りながらキンキンに冷えたビールでも飲みたいなぁーw

今から寂しい気分になってしまっている・・・・・・

2017年04月16日 18時59分46秒 | 嫌札幌
最近、絶頂多忙中である
(この多忙さの中にめちゃくちゃ札幌ネタがあるのだが、落ち着いてきたら書くとしようw)

この流れに乗っかって今月末あたりに久々に関東方面に用事を作って行くことにしたのだが…

正直、ちょっと複雑だね

なんでかというと、

関東から札幌に戻るのが今の時点で寂しい気分になってしまっているからだよ

ああ、俺はまた下界(札幌w)に戻るのかと思うと今から寂しい気分になってしまうからだよ

帰りの空港に居る時は寂しくてしょうがない気分になっている自分が今の内からわかってしまうからだよ

改めて自分は札幌が嫌いなんだなと思い知らされるね。

バイタリティに溢れまくっているのは環境も要因している

2017年04月10日 00時47分49秒 | 嫌札幌
最近は多忙気味だけれどめちゃくちゃ充実している実感が強い

多忙と言っても個人的な感覚であって、そこら辺のブラック(札幌)企業で働いている人間と多忙自慢をしても勝てる自信は無い程度の多忙だがw

なんつーのかな、

充実して楽しいからか自然とバイタリティが溢れてくるんだな

これがブラック(札幌)企業という環境の中での多忙だったら札幌ウイルスに感染した死んだ魚の目のようになってしまうのだと思うし、下手すれば心療内科や精神病院等のお世話になるんだと思うよ。

何が言いたいかっつーと、

ホント、環境は大事だと思う

そこから更に何が言いたいかっつーとだな、

例えば世の社長、上司、先生等と呼ばれる人間は他人様の生活や夢を預かっている自覚を持てよっつーことだw

こいつらの作り出す理不尽や横暴でどれだけの人間が犠牲になってんだよ(怒) 

俺はそんな理不尽や横暴は許さねーぞ!!!

札幌も例外じゃねぇ

そんな札幌人、クソが付くほどめちゃくちゃ多いだろ。


社長、上司、先生等と呼ばれる札幌人!!!

お前ら何も偉くもねーしかっこよくもねーんだぞ?

上の立場に立つ人間ほどペコペコするくらいで丁度いいんだよw

札幌人は負け癖を改善せよ

2017年03月31日 01時47分44秒 | 嫌札幌
本当にあった話である

ある札幌人が脱サラを決意して勤めていた会社と同業種で独立をした途端、元勤め先の会社から手の平を返すように潰されたという話だ。

元勤め先の会社を経由した仕事を得る予定だったみたいだが、

独立をして商売敵になった途端に仕事が回らないようにされてしまったというわけなのだ。

こんな話はよくあると言えばよくあることなんだろうけれど、

そうやって直ぐに手のひらを返す大人の闇なところが実に札幌らしいなと思ったよ。

独立をされた本人にとってはさぞ悔しいことだろうと気持ちを察し、
本人の家族の方(私の知人)に気を遣いながらも会話を進めていくと私なりに感じることがあった。

なんつーのかな、

その家族の方(私の知人)にとっても本心は悔しくもあり残念なのだろうけど、それ以前に既に負け癖みたいなものが染みついてしまっており、諦め癖みたいなものが確立されてしまっているのだ。

だから平気で笑顔になって「アルバイトすれば食べていけるし~w」なんて何処か他人事のように適当な雰囲気を作り出してしまうのだろう。

その雰囲気は楽天家とか前向きとかとはちょっと本質が違うという違和感を感じるのだ。

負け癖が染み渡ってそれが普通になっているから、悔しい感情と向き合おうとしないから、何も今後に活かされず何も変わらない人生の無限ループになるのでは?と個人的には思ったね。

何かを変えたいから独立をされたのだろうに、そこで自分の思考感情も変わらず生かせられないならその先は進めないのでは?

悔しいこと、残念だったことを見つめ直して向き合うことも時として大事だと思う。それが今後の成功材料になるからだ。

この街(札幌)はそういう人が少ないように感じる。

負け癖が染みついた絶望の街、札幌

自分をごまかして生きているヤツがこの街(札幌)にはごまんと居るんだろうなと凄く思うよ。

自分を守るためにごまかして生きているヤツ、見栄っ張りでええかっこしいのためにごまかして生きているヤツ、札幌はそんな奴ばっかりなのだ。

夢も希望もなく適当にごまかして生きている札幌人だらけなのが200万都市の割に無個性でつまらない都市形成を確立している要素になっていると思う。

札幌の常識をぶち壊す!!!

2017年03月27日 01時35分18秒 | 嫌札幌
最近、春の高校野球大会(センバツ甲子園)がテレビで中継されているのを見ている

私は春と夏の高校野球大会(甲子園)をよくテレビで観戦するのだ。ちなみに観戦歴は約20年くらい。

K高校の夏の甲子園2連覇+準優勝、昨年のH高校の夏の準優勝、その前年はT高校の春の準優勝などもあり、

北海道の高校もそれなりに出来るという印象が世間的にも強まってきているかもしれないが、

K高校が甲子園連覇をする前の北海道勢は甲子園だと1,2回戦で負けるのが当たり前な弱小地域だったのだ。

K高校が北海道勢で初めて優勝をする以前の、北海道勢が全国クラスだと弱小地域の頃から高校野球を見ていた私にはK高校の全国制覇がどれだけ凄いことなのかがよくわかる。

白河の関を優勝旗は越えないという定説をK高校の監督(九州人)は努力と工夫と情熱で打ち破ったのだから凄い。

冬のハンデをブルドーザーを調達してきてグラウンドの雪を取り除き、冬場はまともに練習できないという常識に挑戦したのだからやっぱり凄い。

「気候に恵まれた地域の野球部には絶対に負けない。」

それが合言葉だったとか。

そうした常識破りの努力を重ねてきた結果が5年連続甲子園出場、夏の甲子園2連覇、準優勝1回に繋がったのだろう。

このように常識の枠にはまらず、日々直面する常識の壁に挑戦するって凄く良いなと俺は思うよ。

札幌に住みながらも札幌が嫌いだ!と言うと端から不思議がられる環境だけれど、

そんな札幌の常識の壁に俺は挑戦してぶち壊してやりたいね。

マイノリティな苦労を知らない札幌人には絶対に負けない。

今日からこれを自分の言葉にしよう。