KenKenの日々青春

私の好きな言葉に「青春とは心の若さである」がある。青春の日々を書き続けたい。
マイフォトスタジオはブックマークから

ナスのわき芽かきと摘芯

2017-06-17 14:46:15 | 家庭菜園

今日はナスのわき芽かきと摘芯を行なってみようと思います。

昨年まではわき芽かきの仕方もいい加減で、早めに木が弱ってしまいました。

今年は諸先輩の栽培方法を見習ってやってみます。

我が菜園のナスは二本仕立てとしています。

つまり、主枝と側枝(摘芯のときは主枝として扱います)の二本です。

一番花の下の強い枝を伸ばします。

既に実が大きくなっているものもあります。 

根元が葉とわき芽で込み合っています。

一番花の下の葉とわき芽を取り除きスッキリ風通しも良くなりました。

主枝(側枝)から出るわき芽が伸び、その脇枝に実を付けて収穫します。

 脇枝に花芽が付いています。

花の上の葉を1枚残して摘芯します。

実を収穫するときは、主枝は実だけを採りますが、脇枝の収穫は下のわき芽の上で切り戻します。

(下図を参照)

折角伸びた枝を切るのは勿体ない気がしますが、枝全体が丈夫になり結果として収穫量が増えるようです。

 

上図にしめす通りこの繰り返しを行っていきます。

つまり、切り戻した側枝から出たわき芽を伸ばし、摘芯・切り戻しを繰り返します。

主枝と側枝からはそれぞれ脇枝を10本伸ばします。

脇枝の切り戻しは5回繰り返します。

これで一本のナスから100個の実が採れる計算になります。

  主枝・側枝が2本✖️脇枝が10本✖️切り戻し5回 ☞ 2×10×5は100

さてさて上手くいくでしょうか  ヽ(^o^)丿

 

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« カリフラワーの遮光 | トップ | キャベツに青虫が🐛 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

家庭菜園」カテゴリの最新記事