久谷夢工房=勝山句会・自然石を使った常夜燈・椿の植栽

≪地域発信≫愛媛県松山市久谷地区
勝山句会
自然石を使った常夜燈
遍路道沿い・椿の植栽
(灯籠まつり)

松山市久谷町の常夜燈(JA坂本出張所前・金比羅神社)

2016年12月30日 | 特別に思い入れのある常夜燈(坂本地区)久谷町

久谷町の常夜燈は7基あります。

そのうちの久谷本組(出口地区)にある2基を紹介します。

このマップは南向き(画面の下方向が北)です。お間違えのないように。。。

(「出口農協前」→現在は「JA坂本出張所前」)

(懲りずに(笑))久谷大橋を市街地から南へ渡ったところからご案内します。

古市橋東交差点をまっすぐ南向いて通過して…

久谷救急出張所前の交差点もそのまま通過して…

右側にある鳥ケ成橋を渡って、浄瑠璃町方面へ。

久谷中学校を左側に見ながら、その先の八坂の三叉路(五叉路?)へ。

 久谷町へ行くには、この三叉路(五叉路?)を左へ。(南へ)

 

実は五叉路?って感じに道が分かれているところなので、間違わずに県道194号線を進みます。

曲がるとすぐ左側に産直野菜売り場「菜菜市」があります。(寄り道してくださったら嬉しいです

そのまま、まっすぐ南へ。

浄瑠璃寺の前を通過して、

浄瑠璃町上組の常夜燈の前を通過して、(浄瑠璃上の常夜燈の記事)

そのまま、もう少し県道を進むと、坂本小学校前。その向こうに大黒座が見えてきますが、、、

大黒座の手前、左側にあるのが、久谷町ひとつめの常夜燈です。

現在は「JAえひめ中央坂本出張所」の前になります。

県道より少し下がった土地にあるので、今ひとつ目立ちません。

玉石も転げ落ちてます。

管理者がはっきりしなくて、誰も手が出せない状況なのでしょうか。。。

 

 さて、次の常夜燈へ行きましょう。

JA前の常夜燈の前を通過して、そのまま県道194号線を南へ100メートルほど進むと、

右手に坂本公民館の入っている基幹集落センターと、出口(いでぐち)バス停を見ながら、まっすぐ南へ進み、(といっても、やや右寄りの道に感じます。左手へ行くと出口橋を渡って窪野町へ行ってしまいます。)

右手の向こうに出口集会所の見えるところを右折して、まっすぐの道の正面に、

金比羅神社の(丸山神社、金平神社とも同じ境内にあります)鳥居と石段がどーんと。

(この両脇のはフツーの灯籠です。今回紹介する常夜燈ではありません。

右手に軽トラなら上がれるかも…ってくらいの回り道はありますが、乗用車はやめておいたほうが無難です。車を降りて、がんばって石段を上がりましょう。(転ばないようにご注意を

境内の右手に常夜燈があります。(金比羅神社には狸の石像も祭られています

この黄色いペンキのように見えるものは… 火袋台石と竿石をくっつけたものから染み出てきたのでしょうか。。。

あ、これも玉石がない、、、いや、角度が悪くて見えてないのかも、、、?

常夜燈担当さんが数年前に撮影した写真なので現在の状況の確認が必要かも…と思い、今日、行ってきました。この黄色いものはまだ付いたままでした。その時に玉石も確認しておけばよかった。。。

 

最後に詳細のマップを。

「久谷の里山(写真のページ)」に掲載されているマップです。金比羅神社の常夜燈が載っていなかったので加えました。訂正は記事を作りながらボチボチ進めていくので、完成形はしばらくお待ちください。)

(このマップは画像の上が北。数字は番地ではありません。西暦による建立年を示しています。)

 

 今回の常夜燈は、ブログ担当の住まいに一番近い2基ですが、なんともさみしい感じがします。どうすれば手入れができるのか。勝手にやっていいものでもなさそうなんですが。。。

久谷町の残りの常夜燈の周辺撮影は済ませています。雪が降って凍り付く前にと思って原付で走りました。(笑)

この年末年始の休みの間に紹介記事をどれだけ作ることができるのか… お楽しみに~


コメント (5)    この記事についてブログを書く
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5 コメント

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知らない(´・ω・`) (かもぱぱ~^^)
2017-01-04 21:33:10
おやまあ 毎日通ってる道中に  金毘羅神社が あったなんて  知らなかった、
えらい立派な階段ですねえ
二つの常夜灯も見逃して知らなかった、、
あんがい足元って 気づかないものですねえ
ありがとうございます。
かもぱぱ様へ (久谷夢工房ブログ担当より)
2017-01-04 21:51:44
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

久谷中組の常夜燈の紹介も年末年始のうちに…と思っていたのに、すでに正月4日が終わろうとしています。
しばしお待ちを~~
常夜灯? (nibari1498)
2017-01-18 11:17:07
今日、金毘羅さんへ行って調べてきました。
形は紛れもなく常夜灯ですが、常夜灯の本義は夜間の旅人のため、地区の住民が集まって催し物、行事、集会などを開くためです。
あの場所は、お宮で行う行事に使ったでしょうが、普通の常夜灯に見られる前面に神様の名前がありません。側面に制作年度なし。
したがって、常夜灯というよりもご神灯に近いと判断せざるを得ません。常夜灯は普通境内ではなく道端に置かれます。
nibari1498様 (久谷夢工房ブログ担当より)
2017-01-18 16:27:14
いろいろ教えていただきありがとうございます。
また、再度の現場確認もありがとうございます。
ブログを見ていただけて大変嬉しいです☆
あの常夜燈がどうして神社の境内にあるのか、過去の地域の事情を久谷夢工房の常夜燈担当Tさんに聞いてみますね。
nibari1498様の作成した「詳細マップ」をいじらないほうが良いのでしたら元に戻しますが、いかがでしょうか?
マップ (nibari1498)
2017-01-18 16:38:59
いじっても変更しても気にしません。
金毘羅さんにある常夜灯は田中さんにも尋ねています。
常夜灯の形をしているけど、ちょっと違う気がします。
Tさんの回答楽しみです。

ご参考のためWikipediaでは次のように定義しています。
「夜道の安全のため、街道沿いに設置されている常夜灯は、現在で言う街灯の役目を果たしており、街道の道標として設置されているものが多い。港町などには灯台の役目をした大型の常夜灯が設置されている。集落の中心や神社などの常夜灯は信仰の対象として設置されている。」

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