渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う(パンセ) 渓流詩人の徒然日記 ~since May, 2003~

カウリング付きオートバイの正しい乗り方

2019年03月20日 | 公開情報


表題の答えはこれ。これしかない。
これはサーキットでなくとも。

従って、違法な黒色スクリーンにしている人は、
乗り方がまずヤキトリ。
前方を意味なく見えなくしているから。
つまり、スモークではなく透過性のない黒スク
リーンにしているのは、珍走団の天井カウルと
同類なんです。


検挙された珍走団


アップハンドルの正統"族車"仕様。
これがマル走、本物暴走族仕様の二輪車。

珍走団、旧車會は本物の暴走族とは姿も性根も
存在も別物です。

カウル付きバイクのスクリーンがスモークでは
なく真っ黒で前が見えないスクリーンというの
は、それは珍走団と同類だと知りましょう。
不透過の目隠ししてるのだから。
ダークスモークならまだしも、完全に不透過の
真っ黒な危険なスクリーンを着けて悦に入る。
ほんとに危ない。
ならば、なぜ、ヘルメットのシールドも不透過
の真っ黒にしないのか。前が全く見えない物に
しないのか?
すると言うでしょう。「前が見えない」と。
ならば、メーカーが規制の安全基準の透過率を
クリアした透明スクリーンを見えない真っ黒に
変更する意味は?
何のためにカウルには前が透けて見えるスクリ
ーンが着いているの?

こういうのは乗車姿勢ではあり得ないんですよ。
いくら焼き鳥を焼くコンロに透明なものは無い
からとスクリーンを焼き鳥用の炭色にしたいの
かも知れないけど。
世の中こういうヤキトリ姿焼きが多過ぎだけど
さ。




上の2枚は上の画像のほうが完璧ヤキトリコピー
に近い。
下はまだスポーツライディングの要素が出てし
まっている。
違いが判らない、判別つかないそんなあなたは
ヤキトリ予備軍、もしくは本ヤキトリ真っ只中。

思い切り上体を起こした時にも、ヤキトリには
なりません。当然、スクリーンは透過性のある
スクリーン。
ヨロシク!

(東名にて)


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