渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う(パンセ) 渓流詩人の徒然日記 ~since May, 2003~

走り方

2018年08月13日 | 公開情報


今さらジロー(古いっ!)なのだが、昨日峠を走っ
てみて、私はハングオフでのバンク旋回中はレー
サーレプリカでは外側の腕はタンクの縁に軽く触
れてマシンをホールドしていることに気づいた。
まあ、今さらなんですけどね。
この画像のフレディのようなスタイル。
おいらにとっては、フレディというとマーキュリ
ーではなくスペンサーだ。

こういうポジションのオートバイでは、腕のタッ
チでのタンクホールドはごく当たり前のことなん
だけどさ(笑)。
直線でさえ脇は閉める。直線で腕を締めるのは
バンク中での外側の腕締めとは目的が違うけど。

大昔、富士スピードウェイのパドックにて、
ポジション合わせ中。
後ろのガンモ君は、エンジン焼き付いてライダー
が旧コースの最終コーナーで飛びました(≧∀≦)
オイル旗出させてすみませんでした。

少なくとも、おいら自身はこういう嘘乗りは絶対
にしない。
したい人はすればいい。公道でもコースでもこん
なのは危険だけど。

カッコいいわきゃないだろ。何考えてるんだ、
この雑誌は。

友人のカワサキZ乗りが、この雑誌の事を私の
日記で知り、すぐに本屋で確認したそうだ。
「あれを『カッコいい』とするその神経が信じ
られない」
と語っていた。
ま、俺もそう思う。

こちら世間で最近大流行の焼き鳥ヤッキー。
ハイ、サヨナラ。

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