仮面の告白『雲の上の虹』

この世の誉・不正・不道徳・破廉恥・権力者を追及し、無害なことも記録しつつ、雲の上の虹をめざす枕流亭の日記(日乘)

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あの村山富一:自分で党を崩壊させたくせに!

2013年08月19日 | 軽薄・愚行

  村山富一氏も晩年を汚すのとおりだな。

 自身が自社さ政権で首相になり、護憲政党の看板を捨てたも同じなのに。社民党ができたのも、己が負の原点であろうに。

 そのことに全く触れずにこの批判はないだろう。共産党みたいに頑固に確信的(革新ではなく)野党になっていればここまの凋落はなかったろうに。

  当時社会党は昼は革新・夜は保守と言われるほどに鵺的だった。有名な日教組にしたって、共産党系が抜けた後でも、右寄り勢力と旧社会主義協会系にわかれ、右寄り勢力はほとんど保守的なのは有名なことだ。

  共産党がある限り、社会党や社民党という政党が存在価値がなくなるのは当然なのだ。

  自己批判が出できない者がそもそも社会主義を語るな!

 

  現在の日本国憲法を守ろうとする行為こそ、実は反民主主義ではないのだろうか?

  自己批判が出できない者がそもそも社会主義を語るな!

  

 

 

村山元首相、「社民党にこだわらず。次期衆院選は新党」で

2013.8.18 23:51 社民党

村山富市元首相

 村山富市元首相は18日夜、社民党の今後について「社民党はこのままいっても先がない。党にこだわらず勢力を結集しなければならない。新しい党をつくることがあってもいい」と述べ、憲法や原発の問題で共通する野党の再編に向けて発展的に解消すべきだとの考えを示した。都内で記者団に語った。

 野党再編に関し、「社民党の皆さんが火付けになって働くことも大事だ。党の皆さんは理解してくれると思う」とも述べた。

 BS-TBSの番組では「もう社民党なんてものにこだわらないで、憲法改悪などの共通課題で党派を超えて協力を呼びかけていく体制ができれば一番いい。次の衆院選までにはそういう体制をつくっていくことが大事ではないか」と強調した。

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