仮面の告白『雲の上の虹』

この世の誉・不正・不道徳・破廉恥・権力者を追及し、無害なことも記録しつつ、雲の上の虹をめざす枕流亭の日記(日乘)

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浅田選手をくさした森よしろうというあまりに軽すぎる男

2014年02月20日 | 軽薄・愚行

  日本国民のほとんどは今朝、悪夢を見た思いがしただろうか?浅田選手のSP16位という結果に対してである。この結果をどのようにみようと各人の自由ではあるが、それを公人が大声でいう時、その内容に品位がないとき、それを言ったものの品位が問われることになる。

  今回のその御仁は自身の息子すらまともに育てられなかった元総理で2020年東京五輪組織委員会会長の要職についた森氏である。

 なんと浅はかで品位のないことか!哀れすぎてなぁ。

 日本人の品位を一気に落とした罪は大きい、そうそう左翼を敵に回した籾井氏の比ではない。森氏は日本国民のほぼすべてを敵に回したのだ。

 こちらこそ辞任に値する。

 

 しかし、浅田選手の引退は4年後になったと考えたいものだ。

 

 

浅田選手は「大事なとき転ぶ」=森元首相

時事通信 2月20日(木)19時48分配信

 東京五輪・パラリンピック組織委員会の会長を務める森喜朗元首相は20日、福岡市内で講演し、ソチ冬季五輪のフィギュアスケート女子の浅田真央選手がショートプログラムで16位と出遅れたことについて「見事にひっくり返ってしまった。あの子、大事なときは必ず転ぶ」と述べた。配慮を欠く発言として批判も出そうだ。
 森氏は、浅田選手が団体戦に出場したことに関しても「負けると分かっている団体戦に出して恥をかかせることはなかった」と語った。 

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