仮面の告白『雲の上の虹』

この世の誉・不正・不道徳・破廉恥・権力者を追及し、無害なことも記録しつつ、雲の上の虹をめざす枕流亭の日記(日乘)

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フランスの風刺絵:人権宣言は白人のためだけだったことを証明した「カモ」

2013年09月12日 | 怒髪衝天

 フランス人の中には明治の風刺画家ビゴー以来、我が国を蔑視する風を持つ者がいる。ひょっとするとその意識は全体のモノかも知れない。

 フランスはChinaと同じで「中華思想」の国だから自尊心が異常に高い。よく日本文化に関心が高いといわれるが、それは関心というより異邦人への興味に過ぎないところがある。猿が言葉を話せば誰でも興味が持てるのと同じ感覚だ。

 それほどの国だからなかにはその蒙昧さから脱しきれない輩いるのは仕方がない。日仏には高度な互恵関係はないからなぁ。

 今回の政治風刺週刊紙「カナール・アンシェネ」の風刺絵も彼らの蔑視の顕在化に過ぎない。

 まことにフザケタ国である。そんなだからどの分野でも2流に甘んじるようになるのだ。

 謝らんでいいから、我が国のことは書くな!愚か者!

 自身を「鎖につながれたカモ」と卑下するなら本当に卑下しておけ!

 フランス政府および仏人に人権という意識が東洋人もひろまることを祈るか!

  もしかして、仏人は自国が原発国家であることを知らされていないのだろうか?

 

  

  

 


許される風刺絵はここまでだ!莫迦野郎!

 

政府、原発風刺画問題で仏週刊紙に抗議へ 2013/9/12 12:13

 

 菅義偉官房長官は12日午前の記者会見で、フランスの政治風刺週刊紙「カナール・アンシェネ」が東京電力福島第1原子力発電所の汚染水問題に絡めて腕や足が3本ある力士を描いた五輪招致決定に対する風刺画を載せたことについて「被災者の気持ちを傷つけ、汚染水問題について誤った印象を与える。不適切で大変遺憾だ」と反発した。在仏大使館を通じて同紙に抗議する考えを示した。


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