仮面の告白『雲の上の虹』

この世の誉・不正・不道徳・破廉恥・権力者を追及し、無害なことも記録しつつ、雲の上の虹をめざす枕流亭の日記(日乘)

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横浜の中学生:被爆語り部に暴言!

2014年06月08日 | 愚か者

 なんともどうしようもない中学生(名札だけ中学生だろう)であることか!!

 公立のどんな中学校でも、ごく少数このような卑怯な、かつ非行をする奴はいる。彼らは学校という温室の中でこのような形で自分を「主張」している。外ですれば警察の厄介になるので「温室」でやっているわけだ。

 引率の先生は彼らがこのような言動をするであろうことをある程度予想できたであろう。それでも「害」を校外に出すわけにはいかないので連れてきたのであろう。

 このような輩は修学旅行という「移動教室」でも、「温室」状態だから好き勝手なことをするのだ。

 しかし、森口氏の手紙でこの校長はコトを知ったということか?それまでは知らないでいて謝罪もしなかったということ?

 ・・・・・・まぁこの学校の管理体制がなっていないということだ!

・・・・・・この校長は一緒に行っていなかったのか?

 そうだとすると校長は今回のようなことを予想して、指導の前面・全面に出ることを避けた管理職ということになるが・・・・・・

 

 森口氏

 

被爆語り部に暴言、修学旅行で横浜市の中学生

スポーツ報知 6月8日(日)7時3分配信

 修学旅行で5月に長崎を訪れた横浜市の公立中3年の男子生徒5人が、爆心地周辺を案内しながら被爆体験を話していた語り部の森口貢(みつぎ)さん(77)に「死に損ない」などの暴言を吐いたことが7日、分かった。

 森口さんによると、被爆者らが5月27日、3年生119人をグループに分け、爆心地周辺の被爆遺構を案内。爆心地の北約700メートルにあり、甚大な被害を受けた山里小学校で森口さんが説明を始めたところ、グループから離れて行動していた5人の生徒が「死に損ないのくそじじい」と叫んだ。森口さんと引率の教職員が注意したが、5人は周りの生徒にも「拍手しろ」などと言って妨害、暴言を続けたという。

 森口さんは翌日、手紙で学校に抗議。さらに学校に電話したところ、校長は「大変申し訳ない」と謝罪したという。

 「長崎の証言の会」のホームページなどによると、森口さんは国内だけでなく、米国に出張して現地の高校生たちに被爆体験を語るなど精力的な活動をしている。森口さんは取材に「こんな経験は初めてで悲しい。戦後69年がたち、戦争の悲惨さが分からない社会の雰囲気の中で子供たちが育っているのではないか」と話した。

 校長によると、暴言を吐いた生徒の1人が案内前、森口さんから「聞く気がないのなら出ろ」と厳しく繰り返し注意されたと明かした上で「それでも生徒がやったことは許し難い。被爆者をおとしめるつもりはなかったと思うが、反省するまで粘り強く指導したい」との考えを示した。

 横浜市教育委員会によると、今月6日に校長から報告があり事実関係の確認を指示した。生徒への人権教育や教職員の研修強化に努めるという。

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1 コメント

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Unknown (ぽん太)
2014-06-09 07:41:28
横浜にはDQN中学生が多いです
http://deepcyanpigment.myartsonline.com/index.html

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