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遠い昔のTV番組を再現しようというムチャな試み

久々の金井美恵子

2017-06-16 16:32:33 | 本と雑誌
カストロの尻」Azonが発売を知らせてくれたので即注文して即届いたのだがまだ読み終わっていない、何せ1回読んだぐらいじゃ何のことかわからないのだ

そも「カストロの尻」って何だろとこれまたしばらくわからんかったのがある日突然「カストロの尼」と思い出し、でも「カストロの尼」って何?映画のタイトル?と検索したらスタンダールの小説だった、タハハ、私は「赤と黒」も挫折したんじゃなかったかしらん、「パルムの僧院」は絶対読んでない、へえ、女の子が尼僧院から略奪されるお話だったのか、ソニーがおいてるな、例によってグーテンベルクだけど私の機種に対応してないとは書いてない、さてだうしたものか・・・って今未読山積なんだってば!!

というわけで(フィクションとしてはラストの)その作品を先に読んで見たが「カストロの尻」は出て来ない、ただわざわざ困難を困灘と書いて「コンナダ」と読んだり、禍々しいを「うずうずしい」と言ったり(たぶん渦々しいと書くんだろな)、節目を「セツメ」と言ったり(もっとも昔丸谷才一がフシ目って何だよ、伏し目?とか言ってたなあ)のちょっと変わったオッチャンが出て来て、このヒトなら「カストロの尻」ぐらい言うかもしれんなと思えば、ラスマイの1編もサブタイが「カストロの尻」で案の定(オッチャンいわく「あんのてい」)このヒトがいずれ読みたい本にこれを挙げてるんだった、語り手いわく「カストロの尻ってグァンタナモのことかな?」ン、ありさう・・・なわけあるか
にしても芽ネギを「イモ(芋)ネギ」っていくら何でもわざとやっとるだろ、作者、いや幻の作品がイモのごとく地下茎で増殖する云々にひっかけたんだろうけど

関係ないけど橋幸夫の「恋のメキシカンロック」とは渋いね、私もこれ歌えるよ、好きじゃないけど、確か女の子をセニョリタって言ってたね、同じ頃梓みちよが「セニョリーナ」と歌ってて、私は「確かセニョリータが正しいハズなのに」と思ったものであったのだが・・・と思って検索したらだうやらセニョリーナは固有名詞(女性)みたいね
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