めざせ軽トラキャンパーへの道

お金の無い中年おやじの手持ちの資材 工具でどこまで軽トラキャンパーが作れるか チャレンジをブログで綴ります!

アトレー前輪ブレーキパット問題!

2020-08-04 01:52:30 | アトレー軽1BOX

今年の梅雨はとても長くしかも雨量もすごかった
なので お遊び専用 アトレー1BOXはシートカバーを掛けたまま 1ヵ月ほどのらなかった
8月3日 梅雨明け宣言・・・・こんどは たえず天然温風が吹いてくる酷暑日が続いたので
前々から 気になっていた 前輪からのブレーキ使用時の異音や違和感を調べる為。早朝(朝の5時 涼しい)にカバーを外して エンジンを掛けると かぶって始動出来ない かなり焦る・・・!? 10回ほど始動チャレンジしたら バッテリーが上がってしまった!
仕方ないので まずは外して 充電器で充電しつつ・・・・軽トラのバッテリーを外して 接続
まだ比較的新しいバッテリーなので 5回ほど格闘してエンジンが掛かり 3000回転くらいの高回転で暖気したらなんとか安定した
たぶん ながびく雨と放置で どこかしら不調になったのかと推測される
さて 広い駐車場に移動して ジャッキアップと馬を噛ませて 右側から前輪のブレーキを調査



アマゾンで事前にぶれーパットは購入しておいた
やすりで面取りと泣き防止グリス(ブロンズ色なのでたぶん銅成分入りのやつ)を塗布しておく




ユーチューブである程度 事前に分解等を見ておいたが アトレーで検索した作業方法とはずいぶん違った
たぶん こちらはアトレーワゴンのターボ仕様なので ブレーキも強化された物かと推測される
バイクでは何度か ディスクやパッドは交換しているので、シリンダーの動きなど手で動かして どうすれば
パッドが外れるかはある程度 理解できたのでそれほど困りはしないが・・・・・

シリンダーを戻すのに専用工具がないので 古いパットを当てて ドライバーや鉄の棒でゆっくり押し戻して
交換できる準備をする

おおむね これくらい押し戻すと 分厚いシューが付いたパッドも差し込むことだ出来た
外した古いパッドは 極限まですり減り 危うくディスクをこすって交換が必要になるくらいだった


新品のパッドのシューの厚みはすげ~あるのでつくのか不安であったが かなり手間取りながらなんとか
装着できた
が・・・・・・・ホイルをつけると ブレーキ本体のここの部分


ホイル裏面とブレーキ本体の角がこすれて 完全にホイルのボルトが閉められない
なにか 大きな間違いをしたかと 再度 ブレーキ全体を見てみるが、きちんとはまっているし タイヤをつけずに ホイルを手で回して 多少は固いが前後に回転するので 作業自体は間違いないと思われる
でタイヤを見ると かなりくたびれたスタッドレスタイヤである なのでホイルがダイハツ純正ホイルでない
可能性があり いわゆるオフセットがあわないのかな!?・・・・・・・・ブレーキシューが相当すり減った状態でたぶんこのホイルを装着したので はまっていたのではないか? あくまでも推測であるけど・・・・
その根拠としては 鉄チンタイヤのホイルも 交換する前ははめれたくらいなので相当 余裕があったと思われる パッドを新品に交換したあと その鉄チンホイルをつけようとしたら ブレーキ本体にあたって 4本のブルと穴にずれてはめられないくらいである
どうしようかと 悩んだ ジャッキアップしたままのアトレーを放置するわけにもいかず 4本のボルトに大きな座金を3枚重ねしてホイルを仮装着して とりあえず 自分の駐車場に移動して 軽トラで ホームセンターへ向かう
そこで ホイルスペーサーなるものを発見 厚み3mm 5mm 8mmがあり たぶん5mm程度でもいいかもと思ったのだが 鉄チンホイルには新品のタイヤがはめてあるので それがはめれれば一番コスト的にもいいので 一番厚みのある8mmを購入して 自宅に戻り 装着!

これでホイルはこすれることなく 装着できたが、ナットの説明書には 10mm以上の締め付け長さが必要とあり 8mmスペーサーをはめると 目測7mm程度しかしまっていない感じである
貫通ナットでテスト・・・長さが20mmで内部のネジ山が10山あるので1山2mmと換算 締めこんでみると
貫通ナットのはまっていないねじ山が6山ほど見受けられた
これでは危険と判断して アトレーに乗り 再度 ホームセンターへ・・・・5mmに買い替えて
装着 今度は10mm以上はまっていそうなので ホイル用のナットで装着
8mmスペーサー2000円が無駄になったが いい勉強になった ちなみに5mmと3mmスペーサーは900円だ!

なお プレーキパッドに付ける金具板は相当傷んでいたので、やすりで均してたっぷり グリスを塗布した
本当はうっすらと塗るそうだが 凸凹が酷いので・・・・・吉とでるか凶となるか・・・・


装着後 往復20K程度走行して丁寧ねブレーキワークしたが、引きずりは多少している感じ、キ~っとなるブレーキ泣きは今の所ない
ただし100Km程度は走行しないと正確な事は言えないので、来週あたり タイヤを外して各部のネジの増し締めや ブレーキパット及びディスクの表面など見てみようと思う
でも あせった~ まさか 装着してあったホイルがはまらない状態に陥り ホイルスペーサーなんて
改造車などがオシャレなホイルをはめる為に使う オシャレアイテムの部品と思っていたからだ
前輪のパッドの消耗は激しいそうなので、薄くなった スペーサーを抜いてみようかとおもう
でも 中古で手に入れて500Km程度しか走行していない・・・・・・こんなぎりぎりの状態だとは知らなかったが
前の所有者に恨みを言うつもりもない なにせ5万円ポッキリカー また個人間で車を手にいれたら 現状販売なので 点検や交換 修理は新規所有者の責任だとおもっている
なので本当は手に入れた時点で モータースなどに1年点検をしてもらうのが一番 安心かと思われるが
長く ボロ車ばかり乗り換えてきたので この手の 五感に感じる違和感の場合は ある程度 早く関知出来るので、なるべく日曜DIYで作業したいと思っています


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